堺シュライクス・佐藤太紀
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われ、さわかみ関西独立リーグ・堺シュライクスに所属する佐藤太紀外野手(25)は、育成ドラフトも含めて指名はなかった。

 太紀は阪神・佐藤輝明内野手(26)の実弟。関学大卒業後に福島レッドホープスに入団し、今季が堺での1年目だった。右の大砲として4番に定着。1メートル87、100キロという天性のボディーに、飛距離と確実性を兼ね備える。今季は全48試合に出場し、打率・353、6本塁打、36打点をマーク。65安打も含め、打撃4部門全てでリーグ2位の好成績で、リーグ連覇に大きく貢献した。

 本人は「僕の場合は、年齢的にも…(最後に近い)というのもある。正直25歳でも相当厳しいところがあるし、26歳になったらなおさら」と今季が実質的には“ラストチャンス”と考えていたが、残念ながら指名はなかった。

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