【写真を見る】4人のドラフト候補・中京大学 ドラゴンズが熱視線の選手は?髙橋宏斗投手の後輩も… 注目の秋山俊選手・髙木快大投手・沢田涼太投手・大矢琉晟投手【プロ野球ドラフト会議2025】

4人もドラフト候補を有する中京大学。中でもドラゴンズが熱視線を送るのは、左のスラッガー秋山俊選手。ことし春の愛知大学リーグで、ホームラン王と打点王を獲得!

大学日本代表にも選出され、日米大学野球選手権では首位打者に輝くなど、走攻守の3拍子がそろった期待の外野手です。

そして、もう一人は、名古屋市出身の髙木快大投手。

最速153キロの伸びのあるストレートを武器に、大学3年の春には完全試合を達成するなどの活躍を見せ、こちらも大学日本代表に選出された経験を持つ、本格派右腕。

■ヒゲが伸びている時は「失点が多かった…」

さらに、CBCテレビチャント!が注目する、3人目のドラフト指名候補が、愛知県半田市出身の沢田涼太投手。

190センチの長身から繰り出す、最速148キロのストレートを武器に、中京大学ではリリーフ投手として活躍したサウスポーです。

そんな沢田投手が、試合前に必ずすることは?

(沢田涼太投手)
「毎朝ヒゲをそる。1年生の時に『ヒゲ伸びてない?』と言われた時に、失点が多かった。意識してヒゲそりはしています」

身だしなみに気を遣う沢田投手。理想の選手像は…?

(沢田涼太投手)
「岩瀬仁紀選手が自分の目標。ケガをしなかったり、調子が安定している選手というのは、なかなか簡単なことじゃない。そういう強い選手になりたい」

■髙橋宏斗投手は「1学年上の先輩」

そして、中京大学4人目のドラフト指名候補が、中京大中京高校出身の大矢琉晟投手。

大学で球速を10キロ以上アップさせ、最速155キロのストレートを投げる豪腕投手です。

そんな大矢投手にも、試合前に必ずすることを聞いてみると…

(大矢琉晟投手)
「マウンドに上がる時に白線を左足でまたぐ。たまに間違えて右足で入る時があるんですけど、戻って左足で入るようにしている。そのくらい(やらないと)気持ち悪い」

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