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阪神・及川雅貴、筒香の次は“近藤斬り”!「総合的に見て一番いい打者」母校・横浜の大先輩封じて日本一へ

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阪神・及川が自身初の大舞台で、“近藤斬り”へ闘志を燃やした。左腕にとっては、母校・横浜(神奈川)の8学年先輩。昨季のパ・リーグMVPを封じ込め、日本一をつかみ取る。
「総合的に見て、凄い一番いいバッターだと思っているので注意しなきゃいけない。抑えなきゃ勝てないと思うんで、頑張ります」
左脇腹痛からの復帰を目指す近藤は、25日から始まる日本Sでの合流へ向けて調整中。過去の対戦成績は2打数1安打で、「キーになる選手」と警戒を強めた。
今季は両リーグ最多の66試合に登板。日本新記録の18試合連続ホールドを記録するなど、勝ちパターンの一角としてブルペンを支えた。CSファイナルSでは同じく、横浜の先輩にあたるDeNA・筒香との初対決が実現。2打席ともに三振を奪い、チームの勝利に貢献した。
「後悔がないように。自分の最大のパフォーマンスを発揮できるように」。万全の状態に仕上げ、まずは福岡へと向かう。(山手 あかり)

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