
栗原コーチの指導を受け、打撃練習に励むロッテ・上田
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ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習に参加しているロッテの上田希由翔内野手が来季の目標にOPS(出塁率+長打率)の向上を上げた。
23年ドラフト1位は2年目の今季66試合に出場し、166打数35安打で打率・211、3本塁打、20打点。「ケガなく1年間できたっていうのは、自分の中でも自信にはつながるかなとは思いますし、明確な課題だったり、逆に出来てるところも分かった」と振り返り、「OPSを上げたいと思っていて。今年610だったので700、800って上げていけるように。その中でもやっぱり出塁率は後半で落としてしまったの、上げれるようにやっていけたら」と3年目となる来季へ目を向けた。
母校の明大が東京六大学野球秋季リーグで優勝。観戦に行ったという上田は「刺激にもなりましたし、やっぱり大学野球いいなと思いました」。自身は大学3年時に春秋連覇を経験しているが、プロではまだ優勝はなく、「全然どんな感覚なのか。CSも見てましたけど、どういう気持ちで戦ってんだろうっていうのも感じながら見てましたし、自分もいつかこの時期まで試合できたらとは思っています」とポストシーズンの戦いに思いをはせた。
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