
ロッテの1軍コーチとして入閣することが分かった松山氏
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ソフトバンク前2軍監督の松山秀明氏(58)が来季、ロッテの1軍コーチとして入閣することが18日、分かった。内野守備走塁部門を統括するポジションに就くとみられる。サブロー新監督はPL学園の後輩に当たる。ロッテでは13~17年に1、2軍の内野守備走塁コーチを務め、9年ぶりの復帰となる。
PL学園時代は清原和博、桑田真澄の「KKコンビ」と同期で3年時には主将を務めた。オリックスで9年プレー。現役を引退した翌年の99年から指導者として27年間、一度もユニホームを脱ぐことなく、キャリアを積んできた。その経験と指導力に加え、就任会見で「甘さを取り除いて厳しい練習をして、来シーズンは若い選手が羽ばたけるようなチームにしていきたい」と決意表明したサブロー監督が求める「厳しさ」も持ち合わせている。
サブロー監督の現役時代にはコーチとして接してきた期間もあり、9歳年下の新指揮官の良き相談役にもなれる。「PLコンビ」で若手を育成し、8年ぶりの最下位に終わったチームの再建に挑む。
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