#田中希実#5000m#山本有真#陸上世界選手権#進撃の巨人#心臓を捧げよ#ポーズ#ペースメーカー#決勝進出

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「2人で作ったレース」田中希実5000m決勝進出に山本有真との“絆”<陸上世界選手権>

女子5000m予選1組で5位に入り、決勝進出となった田中希実選手。レース後、同組で走った山本有真選手と抱き合いお互いを称えあいました。
田中選手は5日前の1500m予選では10着で敗退。
世界選手権に出られたのは田中選手のおかげだと話した山本選手。4月の金栗記念では田中選手がペースメーカーとなり、15分12秒97の自己ベストを記録。「恩返しがしたかった。今度は田中さんに少しでも楽に予選通過をして欲しかった」と言います。
「ロングスパートも短いスパートも苦手という中で、自分の持ち味はちょっとでもタメを作れたら頑張れるだけなのでその走りをするしかない。それもラスト6周のところでないと、他の選手たちが足を残してしまう世界。自分のレースプランに迷いがある中で、最後のピースを彼女がはめてくれた。有真ちゃんから何か2人でやりたいという気持ちが伝わってきた」
レースはプラン通り、山本選手がハイペースでレース序盤をけん引。田中選手は山本選手のうしろにつき、スローペースになる展開を阻止。中盤からは先頭に立った田中選手はラストは200m前まで先頭をキープ。山本選手の協力もあり、持ち味を生かす展開での決勝進出に「パリ五輪の時2人で走った時は、それぞれのやりたいことがかみ合ってはいなかった。世界と戦うには、テーマをしっかりさせないといけない中、2人で作り出せたと思います」の言葉。
山本選手は自身の予選敗退には悔しさを残すも、田中選手の決勝進出には喜び。「有真ちゃんのおかげ。2人で作ったレースだよと言ってくれてすごくうれしかった。田中選手はまだまだ追いつけない存在ですけど、また続くので、次こそはと思って頑張っていきたい」と前を向きました。

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