【元阪神タイガース監督・矢野燿大登場!】なぜ、強いチームに生まれ変わったのか?その秘密を暴露。野球ファンもそうでない方も目からウロコな内容です

今日はなんと特別ゲストに元阪神タイガース監督矢野明さんをお迎えしてます。 [音楽] 常識をぶっ壊すというか 常識をぶっ壊す。 昔の正しさ正解が今の正解正しさではないので一生涯プライ級の一軍の 1しかないチャンスだとしたら はい。 お前らそこでどうするって。 はい。こんにちは。小神兵チャンネルへようこそ。小神平です。そして今日はなんと特別ゲストに元阪神タイガース監督野明さんをお願いしてます。 [音楽] お願いします。お願いします。本当に来ていただきましたね。ありがとうございます。色々ありがとうございました。 いや、とんでもないです。本当に僕も楽しましてもらってですね。もうちょっと今日はちょ緊張気味です。さすがの僕もチャンネルです。いやいやもう憧れのね監督にこんなチャンネル出ていただけるなんてね本当にありがとうございます。感謝しておりますけども今日は色々聞きたいんですよ。 ま、監督時代とかもねかなか忙しくてなかなかコミュニケーションできなかったりするのね。 終わってもう最近阪神対やたら強いですね。 いやあ、黄金時代入りましたね。 黄金時代入った。 はい。ま、もちろんね、選手がメジャーに行っちゃうとかそういうこともなくはないかなと思うんですけど、 ま、今はもう本当に早抜きだけの若い選手が 中心なんで、ま、しばらく ね、球団にはない。なんかもう阪神対生え抜きの もう打線が全然変わらないみたいな形ですね。 いや、もうすごいいい形になってます。 手だけじゃなくてチーム全体がそうやってこう底上げして できた本当に強いチームって感じしますけど。 そうですね。そしてファンが喜んでくれるっていうの。 うん。あ、ファンも含めてなんかね、強くてファンが喜んでくれるチームじゃないですか。これはね、本当に。でもその土台を作ったっていうのが僕らがするとね、あの本当に矢野監督というか僕あえてもう矢野監督とずっと呼んでるんでも監督と呼ばしてもらいますけどもね。 はい。番い時期に そうですね。ね、今が羨ましいですね。 ま、羨ましい。もうね、観客も、ま、色々制限があったりとか いう中で本当に土台を反信タイあれだからあの時期だからこそできたこともあるかもしれませんけど。 そうですね。ま、あの、ま、ミーティングなんかもその 1 つかなと思いますけど、ま、色々先手に伝えてきたものは色ありますけどね。 うん。 でね、僕、あの、この阪神タイガスが本当に強くなるために、まあね、監督が監督になる前は、ま、再下だったわけじゃないですか。 ね、だからそういう風に弱いとこから、ま、チームを大きく改革して、 いろんな、まあ、なんか抵抗壁うん。ま、阪神大学ろんな文化とかもっと言えばプロ野球が背負っていたろこの、ま、なんていうかな、精神論でとかね、いろんなことをですね、壊さなきゃいけなかった事態があると思うんですね。うん。はい。そうですね。 うん。 これをった言でうならどんなことにチャレンジしたんだと思いですか? うん。うーん。まあ、常識をぶっ壊すというか。 常識をぶっ壊す。 はい。なんかうん。昔の正しさ、正解が今の正解正しさではないので うん。うん。 ま、僕もいろんな方に学ばしていただいたら今の常識をぶっ壊していくことが本当にチームのためとか うん。うん。うん。うん。 ファンのためになるとかみんなのためになるっていう風に思わせてもらったんで うん。 ま、常識をある意味ぶっ壊しに行ったかなと思います。 ね、非常識をぶっ込んだって感じですけどね。これででも阪神タイガースってある意味そういうね、文化伝統があり、そういうファンもうるさいじゃないですか。 はい。 そこに大きな改革を投げ込んでいった理由っていうのは なんか何なんだですかね。 うん。うん。 いや、それはこういろんな場所にちょっと学ばしていただいたり、 え、本当にいい組織だったりうん。 え、いいチーム作るっていうところに、ま、学ばしていかしてもらったり、いろんな人にこう教えていただくと、やっぱ共通するところがやっぱ色々出てくる。 ええ。共通するところ。うん。それは一体 うん。 ま、僕の中では1つ楽しむっていう。 楽しむね。まあまあ長いのはうん。 あの、すごく大事だなっていう。 うん。 でも野球業界においてプロ野球でもそうですけどスポーツっていう分野において今でこそ本当に楽しんで自分がワクワクしながらやるっていう選手は増えてますけど プロ野球って1 番なんか上壁が高いというか まさにそうです。 ああね。そこへいやくやりましたね。 うん。 いや、でも自分の中でこうこれは本当にみんなのためにっていう確信は自分の中で学ばしてもらってあったんでな僕の時代は歯見せるな、笑うな。 そうですね。 そんなんじゃって、もう散々こうの そうです。洗脳インプットされたんで、 僕自身も実際そう思ってたし現役時代もそう思って あ、現役時代 はい。だから僕はゲームセットの瞬間だけもう切り喜んでやろうとかさよなら思切り喜んでやろうと思ってその時には爆発させるっていうのはオッケーだったんですけど喜ぶ瞬間は喜ぼうと思ったけど最初からこうなんか喜んで歯を見せるっていうのは ごハットみたいなね。 いやもう絶対ダめでしたね。はい。 あ、それをこうこう変えていって、まずは自分をそういう風にこう解放していくってことをやったんですか? そうですね。ま、 うん。 特にこうリーダーが楽しんでないと うん。 例えば監督の僕がよし楽しむぞって言っても僕はこうやってベンチこうやってやっても楽しめないで。 確かにそうですけど。 そこはやっぱり監督自身がやっぱり楽しむっていうので、ま、僕の時によく言ってもこうやのガッツってこう ガッツはい。 選手が挑戦したりヒット打ったり、ま、何かいいプレイしたなって言った。よっしゃってやってました。 これ矢野ガッツと呼んでもらって やらしてもらってたんですけど、それまでの監督はもうドンとこう 座ってる のがやっぱ監督。 めちゃめちゃ喜んでましたもんね。 あのガッツみんな売ったらイえーって 1番最初にぶわ出ていって まさよならの時も1 番最初に出ていったりやっぱりそういう一緒に喜ぶっていうところで、ま、自分が見本にならないと あれ批判とか受けなかったんですか? いや、むちゃくちゃ受けました。受けた。 もういろんなメディアでもね、これあんな甘いそんなで寝勝てるかとか。 ああ。 ま、これはね、僕の尊敬する指導者の方ですけど、野村勝也さんも言っちゃさん、 もうはい。うん。 お前何してんだっていう お叱りを お宿野ですか? はい。そんなんしてる場あったらこう次のことを考えたりんなこと考えるんだっていう風に話していただいたんですけど、ま、僕の中でうん。 ま、本当にこれがみんなにとっていいっていう腹打ちがしてたので、 ま、野村さんにそういう助言いても僕は帰えるつもり全くなかったですし、 すごい。 うん。 ま、みんなのためにこれがいいっていうのは貫き、貫抜けたかなと。はい。なるほど。 ま、このね、選手像もそうですけど、その当時の監督像みたいな、まさしくこういう仁田チみたいなね。 そうなんですよ。だから今どのチームをね、結構わーってやってるんです。 結構やってますよね。うん。ま、新庄監督なんかまさに、 ま、新庄監督も元々そういう要素というか持ってたと思ですけど うん。 でもやっぱり気に開いちゃったですよね。 うん。 うん。まあ、そうですね。少なかったと思いますし。 はい。 ま、そう言ってただけたら僕も、ま、嬉しい部分はありますね。 ね。ま、そういうね、野監督のそのね、チーム作りというの色々こう黒もあったり壁もあったり、あの壁もね、ぶち当たったりしたでしょうけども、なんですか、古い価値観をどう破っていったのかっていうのは実際にチームづりのとこでどんな風なことがなんかいくつかあげられますか? うん。そうですね。まあ、 僕らの頃は例えば やるなってむちゃくちゃ言われた。失敗するな、空振りするな、 もうあれやっちゃだめ、これやっちゃだめっていうやるやった。 あかんことはすっごい言われたんですよ。 そうですか。どういうことですか?なんかチャレンジしちゃダメてことです。 ま、うん。例えばですけど、僕が、ま、 尊敬するあ、野村勝也さんと星野戦さんていう方がいいんですけど、星野戦士さんってやっぱ僕らにとってむちゃくちゃ怖かったんですよ。 怖い人だったんですね。 はい。 うん。 なんでやっぱ怒られないように野球をむちゃくちゃやったんですよ。星野さんに怒られないように。 うん。なんか中日にね、ま、元々いらっしゃったからね。 そう。のプロ入りした時も星さんなんで あ、そっか。1 番ご縁がある監督さんなんで はい。うん。 ま、憧れも僕の中ですごく強いんですけどでもその一緒にやらしていただいてる時に例えば前のバッターが あの初期をポンってアウトになりました。僕はネクストバッターズサークルっていう次のバッターの準備するところにいるんですけど 初球を打ってアウトになったら僕の心の中ではうわ、こいつ初球でアウトになりよった。 2 球でアウトなった星野さん絶対怒るわと思って ああ、 見逃すために座席に入ってたんですよ。 おお、なるほど。 でもこれはもうね、今の大谷君でも山本吉信君でも木ロ木君でもどんなにいいピッチャーでも左率高いのってファーストストライクなんですよ。 うーん。あ、そうなんですね。 はい。その1 番打てる確率の高いボールを誰かに怒られるから見逃すっていう自分の体験はこれ可能性伸びないなと思ったんですよ。あ、 確かにそうなんでしょうね。そうか。ファーストストライクが 1番大事としては あ、1番可能性高いわ。 そうですね。そしてやっぱりチャレンジする失敗から学ぶっていうことが僕は選手の可能性を 1 番広げるんじゃないかなっていうところが、 ま、ある意味さんから学ばしていただいた部分もあったし うん。 だから僕は超積極的っていうのを はい。うん。 ま、掲げて うん。 ま、この人ほんまにそんなん言うて怒るんちゃんみたいな感じではまだ思ってた時代だと思うので ああ、なるほど。 僕はちょっとオーバーに言わないとダメなんで うん。うん。 あの、全員初期打ちに行けって すごい。はい。 すごいじゃないですか。全員初確かにやってらっしゃったですよね。本当に。 はい。27 球でゲームセットなっていいからて。 ああ。 それがみんなの可能性を伸ばすことだよ。 はい。 うん。 誰かの俺みたいに誰かに怒られたらどうしようっていうのがもしまその時は初めはスタートは 2軍監督だったんですけど、 まだ1軍にも1回も上がってない 選手いるよなって。う ん。うん。 お前らが一生涯プライ級の一軍の 1しかないチャンスだとしたら はい。 お前らそこでどうするって?俺みたいに怒られないように見逃すかって。俺はそんな選手になってほしくない。うん。 お前らにはその1打席から3 打席、5打席、10打席っていう チャンスを広げるための1 打席にしてもらいたい。はい。 うん。 それがお前らの可能性を伸ばすことだから、それを一に急に行って初打つっていうことはもしかしたら難しいかもしれない。 それを当たりのように軍でずっとやっていって ちゃんとね、体で覚えておけと。うん。あ、それは分かりやすいですね。 で、それでいける。 で、通りのサインも一切俺はサイン出さない。 お、のサインは基本監督が出すもんだと。お いや、今日待ちなんでサイン出て動くんで俺そんな出さない。 はい。出さないと。 はい。お前らが気づいて動ける人になってもらいたい。 なるほど。 あ、だから顔色見るなと。 結局怒られるとかそんなんで消極になんなと。 はい。 チャレンジすることに1番価値がある。 うん。 まず うん。 そこを徹底的に やったわけ。 もう言ってずっと うん。 まあ、2 軍監督の時代にも優勝されてますもんね。その本当 1軍の監督なられる前にね。 そうですね。それはもう勝とうと思ってなかったんですけど、選手の可能性をどれだけ伸ばすかっていうところをやった結果勝っちゃったんですけど。 うん。まあね。あ、そん時にもうすでにそうやって初球チとかもう盗塁も知出さないから行けみたいな形で はい。 あ、それがもうその選手たちの可能性というか自主性をこう育てたっていうことなんですかね。いや、 それはすごくそう思ってます。だから僕らの頃はどう勝つかって考え方だと思うんですけど、 僕はこれをやったら勝手に勝ってんじゃないのっていう考え方の方なんで。 うん。うん。 だから、ま、心構えとかあり方とか準備とかやっぱこういうこと大事にしていくぞって。 うん。 その結果みんなは成長できてるよ。 チーム結果的に勝ってるよっていう、そういう順番で選手たちに伝えてきたんで、 すごい 勝つために 初球打てって言ってないね。みんなの可能性を広げるために初球打みんなの可能性を広げるために 走ってこい ていうスタンスです。 だ、元々だから、ま、2 軍監督という時代もあってね、そうやって選手の層を熱くするっていうのもあるから、このこの子たちが本当にこう成長しないことには選手の層が熱くならないっていうね。 はい。 でもその時代から、ま、あの、一軍に上がれた時にそのまま持っていったというか、 あ、そのままです。 うん。2軍でやったことを1 軍のままそのまま持ってったら はい。 ま、一軍と言えばね、監督とかな選手が一流で入ってきてね、要は元あのなんていうかトップダウンですか、 チームの方針は監督が決めるので、それをコのように動けと いうことで顔色見ろよみたいな流れが そのまま2軍の選手、2 軍の監督時代のやり方を一軍にこうドって流れ込ませたっていうのが大きな変化だったでしょうね。 そうですね。 だから うーん。 うん。多分ああやれこうやれってやった結果ってあんまり面白くないと思いますし、自分で走った道類ってすごい価値高いと思いますし、 楽しかったり、 もっとこう走れるようになりたいな、もっと打つになりたいなっていうようなマインドでいけると思うので うん。 ま、そういうのはもう本当にそのまま一軍に持っていって、 持ってたと。 で、実際にそれが具体的に近本選手だとか中野選手とかがもうガンガン走ってのチームね、あの、あのリーグで 1 番走ったとかね、いうもう結果も残してますしね。 いや、だから近本ある程度走れる要素を持ってましたけど、中野っていうのはもう全然走れなかったんで。 え、あ、そうなんですか。 はい。もうキャンプで見た時に通りむちゃくちゃアウトになるんですよ。 全然下手くそなんですよ。下 手くそ。 はい。 今から見ると全然そんな思えないですけど。 だから1 年目に近松本通を争ったんですかね。なんか、 ええ、 そのシーズンの途中ぐらいになんか僕の聞いた話ではすごい電話がかかってきて、お前なんでこんな通りできるなった?お前そんな走ってなかったやみたいな はい。 ものが連絡が結構あったって聞いてますね。 お、そうなんですね。 はい。で、ま、もちろんこれは僕だけやってないコーチも一緒にね、 俺らを行くチームだって。だから僕は そのうん。 背中を押すんですけど、 僕は逆に起こることもやっぱりあるんですね。 うん。まあ、なるほど。うん。 はい。その起こるのは挑戦しなかった時と諦めた時だけです。 いや、 これは起こります。チーム全体集めて。 なるほど。ここはもう絶対もう諦めるなと。 そうです。諦めるっていうのは個人の可能性も飲みないでしょ。 そしてチャレンジする超積極的諦めない。これは俺はチームで約束にしてるよね。 うん。 それを守れ。 もうね、お客さんたちに見せようよってやってるんだから。 あ、約そこ守れないのと みんなの可能性が伸びない。 うん。 それはチャレンジしないこと諦める。 それはこの2 つ目は俺はそれ当たるからもう 1 回チームに確認してくれっていうことでミーティングはします。 そうですよね。 監督ということでね、 これあの選手たちがでもとは言ってもずっと野球少年からもう監督の言うこと絶対 で監督の指示通りやったらま間違いないだから怒られないようにやるっての民進ついてる選手たちじゃないですか。プロムで上がってきたってことはでそこの選手たちに自分たちでチャレンジしろよ。 諦めんなよっていうのが最初言われても戸惑うでしょ選手たって。 そうですね。うーん。 [音楽] うん。友選手もし、そんなんで勝てるんかとかっていう。特にベテランはもう自分の考えあるんで。 あ、そっか。うん。 まあでも僕の感覚的には本当にみんなにとっていいと僕は信じてましたし はい。 だから言い続けるっていう。 言い続ける。 はい。 もう この人まだ言うてる。 また言うてるでとかってなってくると こう 若い選手の方が輪に入りやすいんですけど外れてる。ま、 はい。 こう、それなりに自分の価値観を持ってる経験のある選手たちは うん。うん。 がやっぱこう入ってきてくれる感覚が僕中であったんですよね。 うん。ああ。 いや、まだ言うてるわ。まだ言うてるわ。うん。まあ、いや、ええんやろなとか、 ま、そうやってやることがいいんかなみたいな感じにやっぱ 1回2回では変わらないんで うん。うん。 僕はもう言い続けるっていうことで、 あ、そうやろ、そうやろっていう風にこう入ってきてくれたっていうのがミーティング 手応えとしてはありました。 あ、そうですか。うん。 ミーティングをやっぱやり続けて同じことも本当にずっと真剣に俺はそうなんだってことが浸透し始めたのは何年目ぐらいで感じられました?うん。 うーん。まあでも 2軍1 年やらしてもらったんでそこのマインドはそのままあったんで。 あうんうんうん うん。そうですね。ま、うん。 1 年目の後半ぐらいにはもうあったと思いますけどね。あ あ、そうなんですか。 で、それってなんか具体的に例えば選手たちにこう変化が起こったとかなんかこう具体的なエピソードとかそういう思い出せることありますか? うん。 うーん。ま、例えば 近本っていう選手にはい。本 近本はどっちかという体が小さくて出足が早くて出塁するとかチャンスメイクとか 繋げるっていう選手なんですけど。そうですね。うん。 ま、ある意味4点差あるところで うん。 ま、通行けそうなのに行かなかったんですよね。 ほ 逆に4点負けてる状況やったかな。 だからあんまり走っても意味ないのかなって今までの価値観で言うと あ、なるほど。 はい。 でも僕があの近本に伝えたのは今日しか甲子園に応いに来れない人たちもいるかもよ。もしかしたらお前の通りを見たいってこの 4万人のあ、4万人あるは1 年目だったんかな。だからまだワ員のだったかなと思うんですけどはい。 お前の通りを見たくて着てるファンの人もいるんじゃないのって。俺らは勝つことはもちろん目指してるんだけど、 それを見せていくっていうことも俺はプロとしてあるんじゃないの。 うん。うん。 だから俺挑戦しないっていうのは良くない。 4 点でアウトになったら俺はセオリーから反してるかもしれんけど、先ほど言った俺らのチームは何を大事にしてるのってなればチャレンジすることでしょって。 [音楽] うん。うん。うん。 なると俺は言ってほしい。それが うん。 うん。 み本のためでしファンのために俺はなると思うからだからチャレンジしてくれっていう話もしたり ああ あとはその打席の中で うん。 ま、スリーボールになってスリーボールね。 はい。で、2 人ぐらいランナーいたんですよ。近もがま、ま、もしホームラン打てば同点 うん。 そんな場面だったと記憶してるんですけど、その時に僕は打てのサイン出して全然打つきなく見逃したんですよ。 うーん。 で、僕は うん。 超積極的なんで はい。 スリーボールから僕も自分をプレイヤーやってるの 3 リーボールから打ってポカンって打ち上げたらすごい流れが悪くなってムードも悪くなるんですよ。 ああ、確かにね。 で、お前なんでそんなん売ってんねんってなるんですよ。 あ、もう1級ね、見しとた。うん。 でも僕は近本に言ったのはその時もいや俺は打てよ。 はい。 出してるっていうことは うん。 あをお前に繋いでほしいわけじゃなくて、お前がヒットでもタイムでももしホームランでも 売ったら 一気に流れ変えられる場面やったんちゃうかって言って あ、思い出しますね。あの新庄さんがあれなんか見逃しのすごいボールをホームラン打ったってあれありましたね。 ありましたね。 あん時あれですよね。 ネクソバッタ信打つなと思いました。 ああいうのももう覚えてるからもうね、とにかくま、積極的にチャンスをやっぱり自ら潰すなっていうのは 1番大事に でもあのすごい分かるんですよ。そうやって言ってくれることがないんで。 うん。ああ。 あれやるな、これやるなんで。 だからね。 はい。やっぱり先を考えたりすると繋ぐ方がいいのかなって思っちゃう。 そうね。今までそでも本当にずっと矢野監督以外の監督ってあそこはその背取り行けとかま、見逃せとかいう中でちょっとちら見る。 ああ、そうですね。 ところを引け行け行けみたいな。 そういう監督って初めてだから。 ま、そうかもしれないですね。 すごいなんかね、大きな改革だったですね。 でも近本それでね、 どっかでスリーボールでホームラン打った記憶があるんですよ。東京ドでその後に。 そうですか。なんかこう あれも嬉しかったですね。 チームの心境の変化がやっぱり野球のあり方とかチームのプレイ選手 1 人でのプレイにも現れてくるからこの変化が本当分かりやすいったらわかりやすいですよね。 そうですね。あの、チャレンジするとかっていうのは本当よく見えるんで。 うん。 ま、その辺りはうわ、めっちゃ挑戦してんなとか。 で、それをちゃんと見てあげる監督っていうのがやっぱり 1 番その選手たちもやりがいになったっていうんでしょうかね。うん。ま、そうですね。ま、本当にそれがないとみんな伸びないと思ってたので、特に僕が預かったタイミングっていうのは うん。うん。うん。 そのベテランがいっぱいいる時代から育てるっていう時代にこう映らないとダめだったんで。 大きくね。 はい。 あ、引退してる選手もね、たくさんいらっしゃったけど、 めちゃくちゃ多かったんで ね。だから同僚とか一緒にチームメイトあったね。ま、時間監督もそうですし、 そうですよね。やめてく時に、ま、新しい本当に阪神対ガしていくっていう本当こう土を耕すようなあ、 ま、そうですね。そういうタイミングでしたね。はい。 うん。 で、その選手たちが今ね、本当に野台骨としてさ、あの、今のだから脱席見てると本当に矢野監督時代にそう矢野監督が育てた選手ばっかりじゃないですか? うん。 ま、そうですね。もちろんそれはまた新たに岡田さんのところでまた違うものもあったり、ま、藤川監督とこで違うものもあると思うんですけど、 ま、土台として、ま、そういうものが今の選手たちには受継いで行ってくれてるのかなっていうのが ね。 やっぱあの時にこうアド監督が学んだことっていうのがやっぱりこう根底に流れてる部分ありますよね。 そうですね。ま、だからそのやる選択をしといてやらないは僕いいと思うんですよ。 うん。 でも初めからやらないは僕可能性が伸びないんじゃないかなと思ってて。 そう。 うちに行ってもいいんだけどやめるはいいんですよ。 うん。うん。 ま、初めからないは僕は良くないなっていう。 なるほど。じゃ、これは未だに本当に続いてるとはやっぱり似てます。 うん。ま、そうですね。 まあ、続いてる部分もあるし、薄れてる部分もちろんあると思うんですけど。 はい。 でもいいチームになってますね。 今でもね、上昇というか黄金自体がやってくるじゃないですか。 そうですね。 やってきたなっていう感じですけども、ま、でもね、やっぱり長くは続かないかったりするね、ちょっと滅びが出る時代も来るかもしれませんけども、そん時またあのお呼びがかかったらというか、もう 1回お願いっていう話になった時には 容赦行ったろかっていう気持ちはあるんですか? はい。あ、そうですね。あの、もう1 回やってくださいって、やってくださいとかやってみるっていう風に言ってもらえるような 自分ではいたいなっていう気持ちはあります。 そうですか。 はい。 いや、そん時はもう是非優勝までがついと本当 優勝監督だけは絶対になってほしいってのは僕ら周辺のもののね願いなんですよ。これあん時 4年間本当に いや、そうですよね。あの、4 年間ね、僕らもう本当周辺の周辺ですけどね、あの、意味でこう、ま、本当に応援させてもらって、いやいや、大したことはできないんですけど、 そん中でね、色々こう野球っていうものの面白さを 監督に教えてもらった。あ、これが野球だと思って、僕野球あんま知らなかったんですけど、あの野監督ので野球って面白いってなったんですよね。 で、スポーツもすごい面白いってなったから、この、あの、野球の影響力って多くのその今頑張ってる組織とか企業とかにも大きくなんかね、影響すると思うんですね。 はい。 あ、野球があってんだからうちもそうしよって企業文化が変わっていく、フ度が変わっていくで、ま、だから古いしがらみってまだまだあってなんか新しいチャレンジを諦めてるリーダーさんたちもいると思うんですけど、 もしこのね、動画を通じて何かあの監督からのメッセージともらえるとしたらどんなことなんでしょうね。うーん。ま、僕は変わるっていうのがすごく大事かなと思ってて。 [音楽] 変わる。 はい。 ま、あの人変わらんなっていうのはある意味褒め言葉の 1つでもあると思うんですけど、 一貫性があるとかね、そういうはい。ぶれないとかっていう部分もあるかなと思うんですけど、 ここ変化していく変わるっていうのは学ぶから変化していける。 学びね。 はい。学ぶとこれが本当にみんなにとっていいんだなっていうことが理解できた時に 僕も その楽しむとか やのがつとかうんうん。うん。 なんかそういうところが本当にみんなにとっていいっていう風にできたので、ま、リーダーの皆さんも うん。 あの、どうしてもなかなか無理だよなっていうのは何もない状態ではそのままになっちゃうと思うんですけど はい。 ま、僕は偉そうに言うことじゃないですけど、ちょっと本読んだり、 誰かから学ばしていただいたり、実際にいいチーム作りしてる人にちょっと話を聞いてみるだけでも、あ、こういう風にやってるんだっていうことをやっぱり僕はチャレンジしていったら、ま、それが変化になるんで、 [音楽] 僕は変化を怖がらない方がね、自分を変えるっていうのは 1番難しかったりするじゃないですか。 ああ。 かっていうことについてはやっぱり自分の心ほど一番変えられないものはないなって思うんですけど、 それ1 番最初に矢野監督自身がそれこそ根性論というか精神論でずっと来た自分と いやそうじゃないって自分を変えた瞬間って 一体何だったんでしょうね。 いや、現役終わって俺このままね何を教えれんのかなって思ったんですよ。あ、 その経験したことで教えられたことだけで うん。 選手たちに何が伝わっていくんやろうなっていうその実践があんまりなくてめちゃめちゃ浅いなと思ったんですよ。 [音楽] ええ。 で、ま、あの、どうやったら打てるかとか、どうやったら うん、パフォーマンス上がるかとか、ま、そういうやり方の方にも行ったんですけど、でもやっぱり うん。 僕は心とか脳とか なんかそういうことを学ぶことでうん。 あ、面白いなとか、あ、そうなんだっていう発見がいっぱいあって、あ、 うん。 メンタルのことも僕らは今までお伝えてきてもらったんですよ。 うん。 矢野君だ僕はチャンスの時に打席に立ってるその時に野君ねチャンスで打てなかったらどうしようとかダブルプレイ打ったらどうしようってマイナスなこと考えても あのもったいないよってここで打てたらこうなってるとかいいことを想像して行く方がいいんだよって現役気時代言われても 僕の心は拒否反応起こすんです。 うん。 反応を起こしてる。はあ。はい。ていうのはあなたは脱席に立ってないでしょって思うんですよ。 ああ、そうか。うん。 あの、あんかったらね、ま、矢じられるとか、 2軍分に落とされるとか うん。 え、監督に怒られるとかやっぱりそういう僕らプレッシャー色々あるので。 うん。そうですね。 でもそれは受け入れられなかったんですけど、僕はその経験してるんで。うん。 あ、自分自身が経験だから。 あ、あ、打たれたら怒られると思ったよなって。ダブルプレイ売ったらどうしよう。うわ、俺もめちゃくちゃ思ったわ。 はいはい。うん。 でもお前その気持ちで野球やるのと でもあで勇気持って振りに行って うったろうと思ってお前が行動していくことと うん。 あの今あの言ったようにお前売ったらお前の奥さん子供めっちゃ喜ぶんちゃん。 そんなこと言ってくれる監督いないでしょ。でもねだから自分が経験したからこそその恐怖心が分かると そうですよ。 分かる自分が心とか脳のことを脳のことを 選手たちに伝えられたら ああそうだなって受け取ってくれると思ったんですよ。 はい。だから僕はプレイヤーもしてるんでメンタルのことを学んだりすることで伝えていけるっていうことはあるなって勉強させてもらってそこが面白くなった。 あ、そうか。はい。 分勉強やってることを選手たちに伝われて丸ご伝わったんですね。そしたらねチームとして そうですね。自分も うん。 そんな方に野球いっぱいあったんで なんかね、やっぱりあの監督の人柄っていうのもやっぱりこう信頼関係を選手たちとね繋いでいってやっぱりできたことなんだなっていう風に思いますよね。 いや、自分を変えながらその学び で、学ぶことによって変化するってことを自ら体感しながら自分の変化を選手ごとチームごとこうね、え、 1 つにしていったってことがこの今のね、阪神の強さの根底を作ったのかなって思うと。 そうですね。でもこう変わっていく うん。 状況はむちゃくちゃ楽しかったりするんで。 うわ、めっちゃ挑戦してるとか。 うわ、めっちゃ諦めてないとか。 自分が言っといて。 自分がこう仕掛けといてこれが結果と出るとすごい嬉しい。見えてくると思う。嬉しくて嬉しくて。 嬉しくてね。 はい。 でも本当に監督のね、ベンチでもすごい嬉しそうでしたもんね。 そうですね。だからそう監督インタビューでも泣いちゃったこともありましたし。 ありましたね。なんか 優勝してなくと思ってたんですよ。 単に一勝しただけで 選手の挑戦する姿を諦めない姿の試合をしてくれた時に うん。 なんか喋ってるとわーって涙が出てきちゃって はい。あれもびっくりしましたけど ね。関係余ってね、元々感動屋でね、本当にこう まあそうですね。 うん。 で、これからもじゃあ矢野監督っていうよりは、ま、矢の野秋ひという人物はどんどん変化を解けていくってことでしょうか。 そんな自分で痛いですね。 はい。なんかうん。ま、つまでも挑戦できるっていう うん。 のにかっこよさをなんか自分自身は感じるんで、またそういう人を見たらうわ、こんな人になりたいなって自分自身やっぱ思うんで。 やっぱりこうなんか人のとしてのね、生き方っていうのは 1 番最高の教育だなっていう風に思う時があってね、あんなかっこいい親父になりたいとかおじさんになりたいとかね、おになりたいってもう見てもらえる、ま、その存在が教育であるっていう風にね、誰かいると若い人たちとか、ま、選手たちとかね、あ、やっぱりね、努力してくれるのかなとかね、楽しもうという風に自分変化させてくれるのかなと。 そうですね。それは本当1 番いい。僕もうん、いいと思います。 あ、僕もそうありたいというか、あの、本当にもうね、かっこいいというか、自分の変化をね、自分が楽しめる人間でありたいなと思います。 はい。 じゃあ、今日はもうそういう形でね、もうあっという間なんですけども、監督に来てもらいました。え、どうも本当にありがとうございま した。ありがとうございました。 今日もご視聴ありがとうございました。お神兵チャンネル高評価そして、え、チャンネル登録よろしくお願いします。

なぜ、今の阪神タイガースはこんなに強いのか?

今回は、元阪神タイガース監督の矢野燿大さんに、現在の黄金時代を支える若手育成の秘密を聞きました。

選手らを大胆に育てた「超積極的野球」の真髄とは?
「サインは出さない。お前らが気づいて動ける人になれ」と選手たちに伝えた想い。それは、選手たちの「可能性を広げる」ことに焦点を当てた、従来のプロ野球界にはなかった新しい指導法でした。

現役時代に培った経験とは逆の発想と、イメージーからココロを成長させる学びとを融合させた「ココロと脳を伝える」矢野哲学による指導の全貌が明らかに!

【他にも、こんなエピソードを話しています】

・4点差の場面で盗塁を指示した理由
・スリーボールで打つのを迷う近本選手にかけた言葉
・育成時代から一貫して貫いた指導マインド
・選手と喜びを分かち合う「矢野ガッツ」への批判と、その信念

▼ゲスト:矢野燿大さん
元阪神タイガース監督。現在のチームの主力である若手選手を積極的に起用・育成し、チームの基盤を築いた。

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