■プロ野球 パ・リーグCSファイナルステージ第4戦 ソフトバンク3ー9日本ハム (18日 みずほPayPay)
ソフトバンクは日本ハムに2連敗で、CSファイナルステージは3勝2敗(ソフトバンクに1勝のアドバンテージ)となった。
1回裏、中村の適時三塁打で1点を先制する。しかし3回表、先発・大関は山縣に同点の適時三塁打を打たれると、レイエスに勝ち越しの3号2ランを浴びるなど2.1回4失点で降板。その後も救援陣が水谷に1号ソロ、水野に適時打、レイエスに4号2ランを浴び、リードを広げられた。打線は3回裏に野村が2号ソロ、5回裏に柳町が適時打を放つも追いつけず、連敗となった。
打線は1番レフト・柳田、2番センター・周東、3番ライト・柳町、4番ファースト・中村、5番サード・栗原、6番DH・正木、7番ショート・今宮、8番キャッチャー・嶺井、9番セカンド・野村のスタメンを組んだ。
先発は大関。レギュラーシーズンは24試合に先発し、13勝5敗、防御率1.66。日本ハム戦は3試合に先発し、1勝、防御率1.80。
1回表、大関は先頭の水谷に四球を許すが、山縣を犠打失敗で1死一塁、レイエスを右飛、郡司を空振り三振に抑えた。
1回裏、相手先発・北山から柳田が中安打を放ち出塁。周東は中飛、柳町はニゴロも、中村が適時右三塁打を放ち、1点を先制する。
3回表、1死から水谷に四球を許すと、山縣にフェンス直撃の適時中三塁打を打たれ同点に追いつかれる。続くレイエスに3号2ランを浴び、2点を勝ち越された。さらに郡司、清宮幸に連打され1死一、三塁となると、大関は降板。2番手・松本晴がマルティネスに四球を与え1死満塁となると、万波に中犠飛を許す。この回4失点で3点ビハインドとなった。
3回裏、先頭の野村が2号ソロを放ち、1点を返す。2死から柳町が右安打で出塁も、中村は一ゴロに倒れた。この際、中村は一塁審と接触し、負傷交代。山川が途中出場となった。
4回表、松本晴は1死から水谷にライトポール直撃の1号ソロを浴びる。2死からレイエス、郡司に連続四球を許すと、清宮幸に適時中安打を打たれた。この回2点を追加された。
5回表、3番手・伊藤が先頭の万波に右安打を打たれる。嶺井が万波の盗塁を阻止するが、伏見に中三塁打を打たれ1死三塁となると、水野に適時右二塁打を打たれ、この回も1点を失う。
5回裏、柳田が四球で出塁すると、柳町がフェンス直撃の適時中二塁打を放ち、1点を返した。
7回表、5番手・上茶谷が登板。水野に左安打を打たれると、レイエスにこの試合2本目となる4号2ランを浴び、6点ビハインドとなった。
7回裏、2死から柳田が右二塁打、周東が遊安打で2死一、三塁とするが、柳町は空振り三振に倒れた。
8回裏、相手2番手・杉浦に山川、栗原は連続三振、正木は右飛で3者凡退に倒れた。
9回裏、相手3番手・畔柳から得点を奪えず、ゲームセット。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball