
タマスタの室内練習場で打撃練習を行うソフトバンク・近藤健介
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左脇腹痛のため戦列を離れているソフトバンク・近藤健介外野手(32)が16日、筑後ファーム施設でリハビリ練習を行い、チームがCSファイナルS突破した場合、日本シリーズで復帰したいと意欲を示した。
「(打撃練習は)確認程度なら、普通に問題なくできる。日本シリーズに向けて、できることはアプローチする」
近藤はリーグ2連覇を決めた翌28日に登録抹消され、リハビリ調整を続けている。この日はメディシンボールを使ったトレーニングやマシン打撃を70分ほど行った。10日はジョギングのみだった練習メニューが増え、「違和感程度には戻ってきた」と話した。CSファイナルSでの復帰は難しいが、25日開幕の日本シリーズ出場に光が差した。
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