セCSファイナルステージ第2戦 阪神―DeNA ( 2025年10月16日 甲子園 )

セCSファイナルS<神・D> テレビ解説を務める中田翔氏(撮影・大森 寛明)
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今季限りで現役引退した中田翔氏(36)が、「2025 JERA クライマックスシリーズ(CS)セ」のファイナルステージ(S)第2戦の阪神―DeNA戦を中継した関西テレビ(カンテレ)で、解説を務めた。
6回には元巨人の畠が2番手として登板。巨人でともにプレーした経歴の中田氏は、畠に「気持ちがあまり強い子ではないので、ここは自信を持って投げてほしい」と、正直な話でエールを送る珍しい場面があった。
畠は先頭の牧に四球を与えたが、その後は抑え、1回無失点でお役御免。林からは空振り三振を奪った。中田氏は「気持ちがこもっていました」と納得の解説で、成長を“喜んでいた”。
中田氏は大阪桐蔭から08年に日本ハムに入団。その後巨人、中日でもプレーし、通算309本塁打、打点王3度、ベストナイン5度(外野手2、一塁手3)、ゴールデングラブ賞は一塁手で5度と攻守で存在感を発揮した。
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