
ダンカン
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タレントのダンカン(66)が、15日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。阪神タイガースへの愛を語った。
開口一番、同日に開幕する「クライマックスシリーズ」への期待を語ったダンカン。今季の阪神タイガースの優勝を振り返り、「大阪の方は凄く盛り上がって。道頓堀にね、ああいうことはやっちゃいけないんだけど、喜んで飛び込んじゃったり」と回想した。
しかし「東京の方はそこまでね。阪神関係のデパートがなかったりとかもあるんでしょうけど」と話すと、「ナイツ」土屋伸之は「東京にいる阪神ファンは、イマイチ寂しかったですか?」と思いやった。
するとダンカンは「俺と松村(邦洋)ぐらいしかいないからね」と笑わせ、「だから“どうする?”」と思案。「うちのすぐそばに神田川が流れてる。“飛び込んどく?”って2人でのぞき込んだら、(深さが)20センチぐらいしかない。それで頭でも打ったら大変だから」とあきらめたという。
そこで「我が家では、リビングでビール掛けをやりました」とダンカン。驚く一同に、「凄い盛り上がってね。甲子園と虎太郎」と息子達も喜んだことを明かしたが、「ビールって匂いが消えないね」と後悔。「3日後ぐらいに家に友達が来たんだけど、そいつはまったく酒が飲めない。話してるうちに、その匂いで酔ったもんね。フラフラするからおかしいなと思って」と語った。
とはいえ「だから松村とか俺とかは、ホントなんでこんなに好きなんだろうね」としみじみ。「以前ここに来た時も、工事現場の黄色と黒のパイロン?アレを見ただけで“阪神だ”っていうんで、手を合わせて(拝んだ)」といい、「どんどん悪化してるよ、俺らは」と笑いを誘っていた。
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