2025
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プロ野球 ファンスターズリーグのキービジュアル。観客とスマホ、トレーディングカードが一体となった応援体験

 株式会社バンダイ カード事業部は10月10日、開発中の試合速報連動型応援カードゲーム『プロ野球 ファンスターズリーグ』のクローズドβテストの募集を開始したと発表しました。応募は10月9日から10月15日12時59分まで受け付けられます。

 同テストは、正式サービス開始に向けた品質向上を目的としており、ゲームのバランス調整やサーバー負荷の検証が実施されるとのことです。

目次

リアルとアプリが連動する新感覚カードゲーム

ファミスタ風のゲームビューとAI音声実況機能の紹介画面

アプリの試合一覧画面。当日の試合予定や結果を確認できる

プロ野球の選手データや成績を閲覧できるデータベース画面

 『ファンスターズリーグ』は、トレーディングカードとアプリを組み合わせた新しいタイプのプロ野球応援カードゲームです。ブースターパックに封入されたカード裏面の二次元コードをアプリで読み込むことで、リアルとデジタルの両方で同じカードを使用できる仕組みとなっています。

 アプリでは、プロ野球の試合速報と連動した応援モードを搭載しています。ファミスタ風の映像で試合速報がリアルタイムで観戦でき、全試合をAIボイスによる音声実況付きで無料配信されるということです。各チームを応援したプレイヤーのスコアはランキング形式で表示され、選手データや成績など膨大なデータベースにもアクセス可能とのことです。

リアルカードの二次元コードをアプリで読み込みデジタルカードとして使用する説明

スコアを競い合うメインモード

アプリのゲームプレイ画面。野手30枚と投手5枚でチームを編成し対戦

直球と変化球の数値で読み合いバトルをするゲーム画面

チームの活躍に応じたスコア獲得とスコアテーブルの表示画面

応援デッキに編成する選手カードによってスコアが変化する説明画面

試合終了後のスコアランキング確定とゲーム内報酬のイメージ

 ゲームのメインモードとなる「ファンスターズリーグ」では、応援するチームの活躍やカードが持つアビリティによってスコアを競い合います。プレイヤーは応援する試合を選び、ガシャでの獲得や二次元コードの読み込みで保有しているカードを使ってデッキ作成、観戦してスコアを競う仕組みです。

 トレーディングカードは4段階のレアリティを持ち、美麗な加工仕様と実在選手のスキルデータを収録しています。カードを集めるほどスキルレベルが上昇し、より高いスコアを狙える設計となっているということです。

 さらに、希少な「シリアルナンバー入りカード」や「パラレルカード」も登場し、コレクション性と競技性を両立した内容となっているということです。

クローズドβテスト概要

 クローズドβテストの実施期間は2025年10月25日12時から11月4日11時59分までです。募集人数は合計10,000名で、応募多数の場合は抽選となります。当落発表は2025年10月20日より順次連絡される予定とのことです。

 対象プラットフォームはiOSおよびAndroidで、応募条件や動作環境などの詳細は公式サイトで確認できます。

クローズドβテスト詳細ページ:https://www.fanstars-league.com/news/001.php

公式サイト:https://www.fanstars-league.com/

公式Xアカウント:https://x.com/fsl_baseball

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