
打撃練習を終え引き揚げる阪神・楠本(撮影・大森 寛明)
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阪神・楠本が古巣との短期決戦に闘志を燃やした。
昨年10月にDeNAから戦力外通告を受け、阪神に新加入。並々ならぬ思いを胸に、出番を待つ。
「絶対に負けたくないという気持ちはある」
移籍1年目の今季、レギュラーシーズンでは出場16試合のうち14試合で代打出場だった。「一打席で悔いのない結果を出すために、準備してきたつもり」。
実戦調整で臨んだフェニックス・リーグでは5試合に出場して9打数5安打で打率・556、4打点。状態を上げてきた8年目の30歳が一打席に全てを懸ける。
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