【40歳まで野球をやりたかった】中田翔が語る「苦悩と葛藤」~LAST MESSAGE~ ドラゴンズでの2年間

[音楽] 40以上までね、野球をやりたかったって いうのが本心だし、ま、肉に行くことに なった時もやっぱりどこかほっとしてる 自分もいたような気もするし、なんかもう ちょっとぐちゃぐちゃだったからな。結構 メンタル的に あ、本当に引退したんだなっていう感じ ですかね、今はね。 [音楽] うーん。なんかこう不思議な感覚というか うん。あ、本当に引退したんだなっていう 感じですかね。今はね、やっぱ家族ともね 、時間をしっかり作れてますし。うん。 そういう面では、ま、すごく充実さし、 充実した日をあの、過ごしてるんじゃない かなと思いますね。 いや、本当にあの、僕もうん。自分の目に 収めておきたいということで1つ見に行き ましたけど、ま、本当にありがたいねこと だと思いますし、中にはそれほどあまり 絡みもないけどなっていう選手たちもあの 送ってくれてたので、ま、すごくそこは 嬉しかったですね。やっぱお返しはね、 あの、するので、ま、ちょっと大変すよね 、そこがね。はい。お返しちょっと大変す ね。 まあでも今年 2025年シーズン入ってからですよね。 入ってから まあ初めのスタートはもちろんね、体も まだ元気ではあったんですけどふとした時 に腰に対しての違和感不安っていうものが 日に日に増えていく中で、ま、その中でも もちろん支援には出なければいけない。 代打の1席にかけなければいけないって いう中でやっぱいつもになんだろうこう ずっと今までスタメンレギュラーとして出 てきてる環境とは違ってその1座席の中で こうなんだろうな何て言えばガムシラに 行きすぎてるというか 普段レギュラーで出てる時にない力を すごく覚えてしまった自分がいたのは事実 だしスイングにしてもね呼んだきあっ上で の1決めて、ある程度やっぱ頭の中で配給 であったり、コースであったりピッチャー の癖であったりね、そういうのを考え ながらアジャストしにね、もちろん行く けども1座席なんでね、1球目から とにかく しっかりこう自分の打てる球が来たら振り に行かないといけないっていう何かこう 利きんでる部分もあった中で、ま、日に日 にそういう衰えも感じで、衰えというかあ 、なんか腰が良くないなっていう風に思う ようになってから、ま、中、中盤ぐらいか な、中旬ぐらいかな、 そこぐらいからもちょっとこう 気持ち的に 負ける場面も増えてきたというか、うん、 ちょっとこう厳しいのかなっていう。いや 、でもそういうこと思ってた。あかん。あ かんっていうね、もう本当それの繰り返し だったかなっていう。今年1年はうん。 腰が原因で、ま、2軍に行くことになった 時もやっぱりどこか ほっとしてる自分もいたような気もするし 。うん。でもうわ、こんなずっと1軍2軍 行ったり行きたりしてね、情けないなって 思ってる自分もうん。もちろんいたし なんかもうちょっとぐちゃぐちゃだった からな。なんか気持ちが。うん。だから なんて説明したらいいかね。わからへん けどうん。ま、精神的にちょっといろんな ことを考えたり、いろんなストレスだっ たりうん。ちょっとぐちゃぐちゃだっ たっていうのは、ま、あるかもしれない ですね。もう日に日にうん。 フラストレーションというかストレスも 溜まっていきましたし。うん。気持ちとし てはまだできる、まだやれるっていう風 にね、聞かせるのに必死だったっていう目 ももちろんありますけど、それ以上に やっぱ気持ちがどうもね、なんか先走っ てるだけであったり、体が追いついてこ ないだったりね。そこが1番自分の中で ギャップを感じたというか、そこぐらい からやっぱ、ま、ちょっともう厳しいのか なって思い出すようにもなったし。うん。 それまでね、本当気持ちだけだったから、 まだできる、まだやれる、絶対こっから 見返してやるっていう気持ちの中でやって たけども、それにお打ちをかけるように やっぱりね、体がついてこなくなった。 自分のスイングができなくなってきたって いうとこは結構メンタル的に、ま、 きつかったですよね。うん。そううっすね 。自分にとってはフルスイングっていうの は 1番大事にしてきたものだし、ま、ジャイ についてね、ちょっとこうマイナー チェンジというか、あの、ま、原監督で あったり、あの、長嶋さんであったり、 そういう本当に僕したね、偉大な方々の 指導があり、ちょっと逆方向にちょっと アジャストしに行く、打ちに行くっていう スタイルを うん。 今覚えさせてもらって、それがうまくね、 ドラゴンズ来てからもうはまれば良かった んですけど、ちょっとこうそこがはまらな いっていうのもあり、ま、腰の影響もあり うん。それがま、うまくいかなかったなっ ていう 感じはありますよね。 いや、もう最後の方は本当もう歯車なんて もう合ってないですよ。もうちょっとこう 非常に振る舞うことしかできなかったと いうか。うん。 やっぱそれぐらい自分の中でもいいも もちろん感じてたし うん。周りからはね、よくまだ若いよって ね、あの、言ってはもらえるんですけど、 ま、本当にもうそれどころじゃないぐらい もう腰が限界を迎えてたので、僕はまだ僕 もまだね、フルスイングができなかったら ね、やっぱり40、40以上までね、野球 をやりたかったっていうのが うん、本心だし、ま、あとは本当にこれ 以上チームに迷惑をかけれないっていう 気持ちもやっぱ強い中で うん。 もう歯車もクソもなかったね。最後年 2、3年なんかは。うん。 バイバイ。 はい、 おはようございます。 はい、おはよう。 行きますか? 行きますか?いよいよですね。 いよいよやな。 やっぱ最後の最って家族だったりね、今 までのお世話になったうん。みんなだっ たり、ファンのみんなだったりね、そう いう人たちの前で打席に立て るっていうのはね うん。やっぱすごく嬉しいことではあるん で、ま、とにかく今自分のできる 全てをね、出し切るうん。スイング 1つ1つにしても うん。 やっぱ楽しみながら全力を尽くしながら うん。もしかしたらその初球の1級で 終わっちゃう可能性もあるわけだからうん 。それはどうなのか分からないけどうん。 楽しみながらやりたいなっていうのはあり ますからね。 ホームランとか最高だよね。最後ね。 [拍手] いや、本当にあの久々に怖さなくね、バットをくれたのかなっていう風に思いますし。うん。ま、もちろん自分自身こうアドレナリンも出たしそのに対してファミの声だったりものもあった上で最後気持ちいいができたのかな。 いや、ホームラン打ちたかったし、やっぱ 最後の最後ね、ファンの皆さんにグランド 1周する姿をあの、見せたかったんです けど、ま、そこに関してはね、本当、ま、 自分の力不足もちろんありますしうん。 ちょっと残念でしたけど打ちたかったです ね。 [音楽] ありがとう。 [音楽] 今日はやっぱ最後だからうん。 笑顔で終わりたいなっていう気持ちも やっぱ強い中で打席はそこはね、ちょっと クリアできたというか、ま、やっぱ最後の あの完成やっぱその応援化であったりのね 、ファンの皆さんのでちょっとこう感情的 になそうな自分がいたんだけども、ま、 打席はなんとか最後は笑って終われた。ま 、そこはクリアできたんですけど。うん。 セレモニーはやっぱちょっとこうなん だろうな、いろんな感情が込み上がってき たというか、本当1年目プロ入ってからの ことであったりうん。ま、いろんな人とね 、え、本当関わらせてもらっていく中で いろんな思い出がこうフラッシュバックと いうか頭の中にね、出てきたのでちょっと ま、こらえることはできなかったですけど はい。 1 つ心残りはドラゴンズの力になれなかった。 [音楽] スピーチ うん。 ではあの1 つ心残りもあったんですけど改めてこのドラゴン付けと [音楽] 2年間とは中田選手にとってどうですか? そうですね。ま、本当に単純にチームに 貢献できなかったっていうのも本当に 申し訳ない気持ちでもありますし、ファン の皆さんに対して特にね、そういう気持ち ではあるんですけど、この2年間本当 いろんな形で、えー、自分の中でもがいて きた、うん、苦しんできたというか、ま、 その中でもちろん得るものもたくさんあり ましたし、うん。ま、その間にいろんな 方々のね、サポートであったりうん。ま、 ありがたいお言葉であったりっていう たくさんあった中でそういう経験って、ま 、野球からは、ま、離れるのかもしれない ですけど、これから必ず僕にとって生きる ことだと思うので、うん。ま、本当1軍 定着するまで2軍でくすぶってた時期で あったり、そういうものも全てね、2軍で の時間うん、怪我での挫折っていうものは これからの人生に必ず生きてくるものだと 思うので うん。それは本当に 改めてこうありがたい経験をさしてもらっ たなっていうのと同時にやっぱ1番来るの はその力になれなかったね。ドラゴンズ 来る時自分もうん。腹を決めてね。うん。 この2年でダメだったらやめるって言い 切って くるぐらいやっぱ自信はありましたし、ま 、まだ体も元気だったのでうん。何かこう それが果たせなかった。本当に2年で 終わってしまったっていうのはね、 ちょっとこう悲しい反面情けない気持ち だったりうん。ま、いろんな感情があり ますけどうん。ま、もうちょっとやり たかったな。もうちょっと信のためになり たかったなっていう気持ちはやっぱ強い ですね。うん。

◆現役生活を終えた今、中田翔が全てを語る
なぜ引退を決断したのか。ドラゴンズでの二年間

★後編 「プロ野球人生の回想」近日公開

#プロ野球ニュース #中日ドラゴンズ #中田翔

ーーーーーーーーーーーチャプターーーーーーーーーーーーー
0:00【LAST MESSAGE】
0:51 【引退した今の心境】
1:51 【引退を決めたタイミング】
7:05 【引退試合当日】
10:01 【ドラゴンズでの二年間】
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