
巨人・石塚
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巨人のドラフト1位ルーキー、石塚裕惺(ゆうせい)内野手(19=花咲徳栄)が11日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」に初登場。意外な“弱点”を告白した。
この日のテーマは「体育」だった。
運動神経抜群なイメージがあるプロ野球選手。それもドラフト1位だ。学校の体育の時間には、さぞかし活躍していたことでしょうね…と思いきや「僕はあんまり体育好きじゃなかったですね」という。
「マット(運動)とかが苦手で。(鉄棒の)逆上がりとかもできなかったんで…」
特に逆上がりは“補助板あり”でも「できた記憶がないですね」と大の苦手だったと打ち明けた。
ここで番組側がシーズンオフに石塚の「逆上がり成功への道」企画をやりたいと提案すると「いやいやいや、勘弁してください」と苦笑いの19歳。
その後、番組から同じテーマで質問を受けた阿部慎之助監督(46)は「こう見えて、ちっちゃいころ体操教室とか行かされてたから」と体育は得意だったと笑みを浮かべたが、巨人の選手で逆上がりができない人がいたと言われると「誰?」とピシャリ。
石塚だと聞かされると「できないの?」と口にしたあとでしばらく考え、「練習させたほうがいいね」となんとも言えないほほ笑みを浮かべていた。
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