
日米通算200勝を達成し、坂本(左)から花束を受け取る田中将大
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巨人の田中将大投手(36)が11日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。幼なじみでもある坂本勇人内野手(36)に関連した質問で意外な“秘話”を明かした。
この日のテーマは「体育」。
9月30日の中日戦(東京D)で史上4人目となる日米通算200勝を達成したマー君だが、その翌日に番組の直撃取材を受けた。
200勝を祝福されたあとでテーマを聞かされた田中将は「体育はやっぱ好きでしたね」とし、「体動かすことが好きやったんで。体育の時間がもっと増えればいいのにって思ってました」とまずは正直に“小学生あるある”を打ち明けた。
そして、「坂本勇人少年とはどっちが運動神経が良かったんですか」という質問には「いや、それはもう勇人のほうが全然良かったです。足も速かったですし、ホンマ運動はなんでも得意な感じは見てて思いましたけどね」と小学生時代の坂本を回想した。
小学生時代にバッテリーを組んだこともある2人(坂本が投手、田中将が捕手)。当然ながらソフトボール投げはこの2人で学年1位を争っていたに違いない!
だが、「僕とか勇人よりもがっちりして大きい子がいて。その子が投げれたりしてっていうのが一人いました」と意外な回答。
辻岡義堂アナウンサー(39)が「その方は今でも言ってるでしょうね、“田中と坂本に勝ってたんだ”って」とツッコミを入れると、マー君も楽しそうに声を上げて笑っていた。
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