練習中に笑顔を見せるデュプランティエ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・デュプランティエが戦闘モードに入った。CSファイナルSでは第4戦での先発が予想される。SGL尼崎での投手指名練習ではキャッチボールなどを行い調整を進めていた。実戦感覚を取り戻すため近日中には再びシート打撃に登板する予定だ。

 「状態、感覚はいい。一日一日を大切にして準備していきたい」

 ポストシーズンでは新たな姿を披露する決意だ。下肢の張りを理由に8月18日に出場選手登録を抹消。離脱の間に助っ人右腕は「自分自身を知って、忍耐を鍛えられた」とメンタルの改善に成功した。

 来日1年目の今季はレギュラーシーズンで15試合に先発して6勝3敗。90回2/3を投げて113奪三振を誇った。「この(離脱の)期間で得たものを、実戦で生かせることを楽しみにしている」と復帰へ向けて準備を進めていた。

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