【一覧】クライマックスシリーズ日程&結果

日本ハムはオリックスに逆転勝ちでCSファーストステージを2連勝し、2年連続のCSファイナルステージ進出が決まった。ファイナルステージは15日(水)からソフトバンク1勝アドバンテージの6回戦でみずほPayPayで行われる。

2回表、先発・北山が杉本に先制の1号ソロを浴びる。その裏に水谷の適時打で同点に追いつくが、3回表に紅林に1号3ランを許し3点を勝ち越された。3回裏に清宮幸の2点適時打で1点差に迫る。そのまま1点ビハインドの3ー4で迎えた8回裏、2死一、二塁からレイエスが逆転の2点適時打を放った。9回表は5番手・齋藤が無失点に抑えた。

打線は1番ライト・万波、2番センター・松本剛、3番DH・レイエス、4番サード・郡司、5番ファースト・清宮幸、6番ショート・山縣、7番キャッチャー・田宮、8番レフト・水谷、9番セカンド・水野のスタメンを組んだ。

先発は北山。レギュラーシーズンは22試合に先発し、9勝5敗、防御率1.63。オリックス戦は5試合に先発し、1勝2敗、防御率2.59。

1回表、北山は廣岡を遊ゴロ、太田、紅林を2者連続三振に抑える立ち上がり。

1回裏、相手先発・宮城に万波は空振り三振、松本剛は見逃し三振、レイエスは四球、郡司は三安打も清宮幸は空振り三振に抑えられた。

2回表、先頭の杉本に1号ソロを浴び、1点を先制された。

2回裏、先頭の山縣が左安打を放つ。田宮が犠打で1死二塁とすると、水谷の適時中安打で同点に追いついた。

3回表、1死から若月に右二塁打、廣岡に遊安打を許し1死一、三塁とピンチを招く。続く太田を空振り三振も、紅林にレフトスタンドへ1号3ランを浴び、3点を勝ち越された。

3回裏、1死からレイエスが左安打、郡司は死球で1死一、二塁とすると、清宮幸の適時中三塁打で1点差に迫る。なおも1死三塁とするが、山縣は空振り三振、田宮はニゴロで同点には追いつけず。

4回裏、相手2番手・九里から先頭の水谷が左安打で出塁。1死から万波が四球、松本剛は遊直、レイエスが四球で2死満塁とするが、郡司は三ゴロで3者残塁に終わった。

5回表、2番手・金村がマウンドに上がる。2死から廣岡に右安打を打たれるが、太田を三ゴロに抑えた。

6回表、先頭の紅林に右安打、杉本に死球を与える。続く頓宮は右飛、西野は見逃し三振に抑え2死一、二塁となると、3番手・玉井がマウンドに上がる。玉井が中川を投ゴロに抑え無失点。

6回裏、1死から水野、万波が連打で1死一、二塁とするが、代打・マルティネスは左飛、レイエスは右飛で無得点に終わった。

7回裏、1死から清宮幸が左安打で出塁。山縣が犠打で2死二塁も、田宮はニゴロに倒れた。

8回表、4番手・上原が2イニングを無失点に抑えた。

8回裏、相手3番手・岩嵜が登板。先頭の水谷は空振り三振、水野は見逃し三振も、万波は中安打、矢澤は左安打を放つ。2死一、二塁とすると、レイエスがフェンス直撃の適時右安打を放ち、逆転に成功した。

9回表、5番手・齋藤が無失点に抑え、ゲームセット。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball