日本ハム・伊藤大海
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 日本ハムの元エース・岩本勉氏(54)が自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。日本ハムの伊藤大海(28)の沢村賞受賞に向けて、令和版の選考基準へ修正を提案した。

 <現状の選考基準7項目と伊藤大海の最終成績の比較>

 (1)登板試合数 25試合以上 → 27試合(クリア)

 (2)完投試合数 10試合以上 → 6試合

 (3)勝利数 15勝以上 → 14勝

 (4)勝率 6割以上 → ・636(クリア)

 (5)投球回数 200イニング以上 → 196回2/3

 (6)奪三振 150個以上 → 195個(クリア)

 (7)防御率 2・50以下 → 2・52

 岩本氏は完投数と投球回数については「今の野球はメジャーもクオリティースタートがスタイルの中で令和に合った(基準の)見直しがあっていい」と主張した。

 この基準が見直されると、伊藤は7項目中5項目で基準に到達する。

 岩村氏は「今までも基準に達してなくても獲った人いる。(伊藤は)優勝争いの厳しい試合で投げ続けた。選考委員会の熟考の対象になるんじゃないかな」と、伊藤の沢村賞獲得を後押しした。

 

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