プロ野球は第1次戦力外通告期間が2025年9月29日にスタートし、スター選手たちの退団が発表されている。なかには、現役続行で他球団でのプレーを希望している選手もおり、今後が注目される。
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2017年のWBCにも出場した広島・田中広輔も退団へ(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
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プロ野球は戦力外通告期間が開始(写真はイメージ)
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リーグ3連覇に貢献した広島・田中広輔、松山竜平が退団へ
ヤクルトは盗塁王に4度輝いた実績を持つ西川遥輝が来年の戦力構想から外れた。今季は49試合出場で打率.174、0本塁打、6打点、1盗塁。1軍で常時出場できなかった。
広島は田中広輔、松山竜平が今季限りで退団することが報じられた。16年から球団史上初のリーグ3連覇を達成した際に主力選手として活躍したが、若返りを図るチーム方針が影響して出場機会が減少。共に現役続行を望んでいるという。

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