
星野恒太朗(撮影・杉浦 友樹)
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ソフトバンクは7日、星野恒太朗投手(23)へ来季の契約を結ばないことを通達した。父はNPB通算50勝で投手コーディネーターの順治氏。同じユニホームに袖を通した父子鷹の夢はわずか2年で終わった。
前日6日に戦力外通告を受けることを父の口から聞いたといい「お疲れさん。お前の姿がよく見れてうれしかったし、自分の息子をすごく誇りに思うと、言ってもらいました」と星野。コーチと選手という関係だったが「父としてというかコーチとして見てたので。いい関係関係が築けて、父と、何て言うんですかね、絆が深まったかなと思います」と振り返った。
今季は父と同様のサイドスローに転向し、飛躍のきっかけを探っていたが、ものにする前にユニホームを脱ぐことになった。今後は「(野球は)やらない可能性が高いと思います」と区切りをつける考えだった。
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