
阪神・デュプランティエ
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阪神・デュプランティエが11日のフェニックス・リーグ広島戦(天福)で登板する可能性が高まった。CS、日本シリーズの先発に向けた最終テストになる。
開幕ローテーション入りを果たし、前半戦だけで6勝を挙げた助っ人右腕。しかし、8月18日に下肢の張りで離脱して以降は2軍調整が続いていた。リハビリを経て、3日のオリックスとの2軍練習試合(SGL尼崎)で実戦復帰。先発して2回を完全投球と順調な回復を示し、「コンディションは凄くいい」と話していた。
CSファイナルSでは初戦は村上、第2戦は才木、第3戦は高橋の先発が濃厚。第4戦以降は伊藤将、大竹らが控える中で、今季90回2/3を投げて113個と高い奪三振率を誇る助っ人右腕も「チームの勝利に貢献できるように準備していくだけだと思います。最後、トロフィーを甲子園に持って帰りたい」と調整を進めている。
もうコンディションは問題ない。最終テストへの態勢は整った。
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