
笑顔の(左から)ジャクソン、ケイ、バウアー(撮影・島崎忠彦)
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DeNAのバウアーがCSから救援に回ることが決まった。三浦監督が伝え、本人も承諾した。
先発陣の頭数がそろい、小杉投手コーチは「本人も“分かった”と言っていた。現状、先発よりもリリーバーの方が需要がある」と説明した。
2年ぶりに復帰した今季は21試合で4勝10敗、防御率4・51。救援登板すればインディアンス(現ガーディアンズ)在籍だった18年以来になる。
バウアーのブルペン待機が決まったことでファイナルSに進出した場合にはドラフト1位・竹田の先発登板が濃厚になった。
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