バッテリーを組む阪神・原口(左)と藤浪(21年撮影)
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 DeNAの藤浪晋太郎投手(31)が3日、インスタグラムのストーリーズを更新。阪神時代の先輩で今季限りで現役を引退する原口文仁捕手(33)へねぎらいのメッセージを送った。

 引退セレモニーでスピーチする原口の写真を載せ「絵に描いたような人格者。ともにプレーさせてもらった時間は最高の財産です。16年の現役生活、お疲れ様でした」と心を込めた。

 原口は09年ドラフト6位で帝京(東東京)、藤浪は12年ドラフト1位で大阪桐蔭(大阪)からともに高卒で阪神入団。鳴り物入りだった藤浪がプロ1年目の13年から活躍したのに対し、負傷続きだった原口は同年に育成契約となるなど苦労を重ねたが、藤浪にとっては3学年上の尊敬する先輩であり続けた。

 両選手は原口が支配下登録に復帰した16年から21年の間に計13試合でバッテリーを組んでいる。

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