■プロ野球 ソフトバンク 10ー2 オリックス (3日 みずほPayPay)
ソフトバンクはオリックスに大勝。86勝52敗4分で今季最多タイの貯金34とした。試合は1回、柳町が6号2ランを放ち先制に成功する。5回には栗原の8号グランドスラム、続く谷川原の3号ソロと2者連続弾が飛び出すなど、リードを8点に広げる。6回に柳田が4月1日以来、約6か月ぶりの3号ソロを放ち、8回にも庄子の適時二塁打で1点を追加。10ー2で勝利した。
大津を抹消、東浜巨(35)、オスナ(30)、笹川吉康(23)を登録。オスナは6月19日に抹消されて以来の一軍昇格。
先発は上沢直之(31)。今季22試合に先発し12勝6敗、防御率2.78。前回登板の26日・楽天戦では7回98球、7被安打、8奪三振、3失点で勝ち投手。
1回、森を中飛、宗に左安、紅林を三ゴロ併殺に抑える立ち上がり。
スタメンは1番レフト・柳田、2番ライト・柳町、3番セカンド・牧原大、4番DH・山川、5番サード・栗原、6番センター・谷川原、7番ファースト・井上、8番キャッチャー・海野、9番ショート・野村のオーダーを組んだ。
1回、オリックス先発・佐藤に対し柳田は四球、柳町が右翼ポール際へ6号2ランを放ち先制。牧原大が左安、山川は空三振、牧原大は二盗失敗。栗原が中安、谷川原が左安、井上は空三振。
2回、上沢は太田を空三振、杉本を空三振、西野を見三振と三者連続三振に抑える。上沢は2回29球、1被安打、3奪三振、無失点で降板。佐藤に対し海野は遊飛、野村が三安、柳田は左飛、柳町は遊ゴロ。
3回、代わった東浜は廣岡に右安、廣岡は二盗失敗、堀を遊ゴロ、麦谷に四球、森に右安も、宗を遊飛に抑える。佐藤に対し牧原大は一ゴロ、山川は見三振、栗原は空三振で三者凡退。
4回、東浜は紅林を見三振、太田を中飛、杉本を見三振で三者凡退に抑える。佐藤に対し谷川原は左飛、井上は左飛、海野は見三振でこの回も三者凡退に終わる。
5回表、東浜は西野を三ゴロ、廣岡に左安、堀にプロ初安打となる中安、麦谷に中安。東浜は2回1/3を49球、5被安打、2奪三振、1四球、失点で降板。代わった松本晴は森を空三振、宗を空三振でピンチを切り抜ける。
5回裏、佐藤に対し野村が左安、柳田が右安、柳町は左飛、牧原大はセーフティーバント成功の二安、山川が押し出し四球を選び3ー0。栗原が右中間席へ8号満塁弾を放ち7ー0。谷川原が右翼席へ3号ソロを放ち8ー0。代わった権田に対し井上は遊ゴロ、海野は空三振。
6回、松本晴は紅林を遊ゴロ、太田を中飛、杉本を投ゴロで三者凡退に抑える。代わった山田に対し野村は空三振、柳田が左中間席へ3号ソロを放ち9ー0、柳町は投失、代打・中村は右飛、山川が左安、栗原は中飛。
7回、代わったオスナは西野を右飛、廣岡を右飛、堀を空三振で三者凡退に抑える。代わった寺西に対し谷川原は空三振、井上は三飛、海野は空三振で三者凡退。
8回、代わったはヘルナンデスは麦谷を三ゴロ、代打・若月を遊ゴロ、宗に遊安、紅林に左翼席へ9号2ランを浴び2ー9。太田に左安、杉本を右飛。代わった東松に対し代打・川瀬は左飛、笹川が右安、柳町は一ゴロ、2死一塁から庄子が左二塁打で10ー2。山川は四球、栗原は空三振。
9回は木村光が登板。無失点に抑え試合終了。

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