ロッテ・種市
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 ロッテの種市篤暉投手が4日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。日本ハムは伊藤大海投手が先発する。

 種市は今季23試合に登板して8勝8敗、防御率2・72。2桁勝利には届かなかったものの、2年連続で規定投球回に到達。右腕は今季最終登板となる日本ハム戦へ「いつもと変わらず、抑えられるように頑張ります」と短い言葉に力を込めた。

 4月下旬から7月中旬まで2カ月近く白星から遠ざかった時期もあったが、7月19日のオリックス戦から10試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)うち9試合がハイクオリティースタート(HQS=7回以上、自責点2位以下)と安定した投球を披露。特に9月3日の日本ハム戦で9回4安打1失点、同27日の日本ハム戦では9回4安打2失点で敗戦も自己最多の15三振を奪う圧巻の内容だった。

 「ハイクオリティーがこれだけ多いのは自分としては自信にもなっています」

 3月に開催された侍ジャパンの強化試合に出場している右腕は侍ジャパン入りについて「出たくない選手はいないと思うので。もちろん選ばれたい気持ちではあります」と意欲を示した。

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