岡崎郁氏(2017年撮影)
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 元巨人でヘッドコーチなどを歴任した岡崎郁氏(64)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。現役時代に最もコントトロールが良かったと思った元巨人の投手を明かす場面があった。

 この日は元巨人の槙原寛己氏、宮本和知氏とそろって登場。トーク前には槇原氏と宮本氏が5メートル離れた扇にビニールボールを当てるゲームで対決した。

 対決の勝者予想をすることとなり、MCの「ハライチ」澤部佑から「岡崎さんから見て、現役時代にコントロールが良かったのはどっち」と聞かれた岡崎氏は「槙原は現役中、剛球投手のイメージありましたけど、当時一番コントロールが良かった」と証言。

 「槙が一番コントロールが。斎藤(雅樹)より、桑田(真澄)より、宮本より、コントロールは槙原が一番良かった」と明言し、「だからパーフェクト(完全試合)するんですよ」と言い切った。

 澤部が「宮本さんは…」と尋ねると、岡崎氏は「宮本はまあまあですね」とあっさり話して笑わせた。

 宮本氏は「僕らの時代は先発3本柱っていたんですよ。槙原と、斎藤、桑田っていう。僕にとっては目の上のたんこぶですよね」とぶっちゃけた。「その3人がいなかったら、僕もっと…」とも話してスタジオを盛り上げた。

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