ジャイアンツの新球場で『東京クラフトフェスティバル』まもなく開催、『蚤の市』『紙博』主催が新たに‟陶芸 ガラス 木工”の作り手にフォーカス

ジャイアンツの新球場で『東京クラフトフェスティバル』まもなく開催、『蚤の市』『紙博』主催が新たに‟陶芸 ガラス 木工”の作り手にフォーカス

東京読売ジャイアンツの新球場「GIANTS TOWN STADIUM」にて、10月4日(土)、5日(日)に『東京クラフトフェスティバル』が開催される。

会場の様子

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会場には、主催の手紙社が選び抜いた作り手による陶器、木工、金工、ガラスなど様々な素材の作品が集結する。器をはじめ、革小物、バッグ、靴、アクセサリーなどの作り手、クラフトビールやその道を極めたフードの出店者など全国から150組が出展。

会場の様子

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同イベントならではのコンテンツとして、ワークショップ専門のエリアも登場する。アーティスト・常田朝子による「現代金継ぎ」の体験ができるコーナーや、coupéの革にお好きな文字を刻印できる「レザークラフト」コーナーを設置。「レザークラフト」コーナーでは、イラストレーター・高旗将雄が描き下ろした、クラフト愛溢れる3匹の動物スタンプも押すことができる。

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さらにステージでは、10月4日(土)にビューティフルハミングバード(15:00〜15:40)、5日(日)に湯川潮音(15:00〜15:40)のミュージックライブが繰り広げられるほか、茶碗や空き箱などで奏でる日用品演奏ユニットkajiiのパフォーマンスが決定。クラフト作家たちの 手仕事の裏側を聞けるトークショーも実施される。

会場の様子

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主催の手紙社は、古道具や北欧雑貨が揃う『東京蚤の市』、布にまつわるあらゆるものが集う『布博』、紙やイラストレーションの魅力を堪能できる『紙博』など「表現することを生業とする作り手」とのイベントをつくりあげてきた。『東京クラフトフェスティバル』でも作り手が「時間を積み重ねて作られたもの」にフォーカスする一方で、担当者によると、これまでのイベントとの違いは「陶芸にガラス、木工などあらゆる分野の手紙社が心から敬愛する作り手が、単なる「もの」を渡すのではなく、情熱と魂を込めて作り上げた作品を通じて‟思い”を交換できる点」だという。

「私たちが直接見て触れて、尊いと感じた作品の魅力はもちろん、その背後にいる作り手たちにも、私たちはたまらなく惚れています。低価格で効率的に大量生産ができるもので溢れている世の中だからこそ、今私たちに必要なのは「時間を積み重ねて作られたもの」だと思っています。完成までの背景や込められた思いがあるからこそ、強く惹かれ大切にしていくのだと信じています」(担当者)とコメントを残した。

チケットはイープラスにて販売中。

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