ロッテ・藤原
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 ロッテの藤原恭大外野手が復帰後初の安打に意欲を示した。

 右背部の痛みのため、9月3日に出場選手登録を抹消されたが、同30日に1軍復帰、同日の楽天戦に代打出場して投げゴロに倒れた。ZOZOマリンでの全体練習を終えた藤原は残り2試合に向け、「とりあえずヒットを打ちたい。内容も大事ですけど、やっぱり実戦は結果を出すところなので。どんな形でもいいので、Hランプが欲しいなと思います」と話した。

 プロ7年目の今季は2ストライクからはノーステップ打法を取り入れ、105試合に出場して402打数110安打、打率・274でパ・リーグ9位にランクイン。規定打席にも初めて到達した。「自分の中で初めて規定(打席)に立ったので素直に良かったなと。やっぱり1年間戦った成績が出たので、それも目安になりますし、来年につながるシーズンだった」と振り返り、「一番は長打を打てるとこが、バッターとしての魅力だったり、相手投手からしたら怖さになると思うので、そこは忘れずにというか。そこを目標にしながら、いろいろやっていきたい」と来季を見据えた。

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