戦力外通告を受け、育成再契約する中日・森博
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 中日は2日、森博人投手(27)、石川翔投手(25)、加藤竜馬外野手(26)、星野真生内野手(21)、菊田翔友投手(22)、野中天翔投手(20)と来季の契約を結ばないことを発表した。森は育成選手として再契約する。

 森は豊川高―日体大から20年ドラフト2位で入団。22年に30試合に登板し1勝0敗、防御率2・67をマークした。今年3月には尺側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、リハビリに努めていた。

 思い出に残る試合について、「初登板かな。一つ一つ全力でやってきたので、そこ(悔い)はないかなと思います」と話した。今後については、「投げられる強さ、球速も上がってきている。来年3月終わりころには投げられる状況にもっていきたいと思っています」と話した。

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