■プロ野球 オリックス 10-5 西武(1日・京セラD大阪)
西武はオリックスに敗れ、62勝75敗3分となり借金は今季最多タイとなる13になった。4位楽天とのゲーム差は2.5になった。今季初先発の2年目杉山は5回途中11被安打9失点(8自責点)で今季初黒星を喫した。3年目の古川はプロ初安打を放った。
スターティングメンバーには1番センター・西川、2番セカンド・滝澤、3番レフト・渡部聖、4番ファースト・セデーニョ、5番サード・山村、6番DH・デービス、7番ショート・佐藤、8番・古賀悠、9番・古川が入った。佐藤が8月14日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)以来初めてスターティングメンバーに入った。柘植が一軍に登録された。
先発は杉山。2023年ドラフト3位で横浜高校から入団した。今季初登板となる。プロ2登板目となる。ここまでファームでは17試合に登板して、4勝6敗、防御率4.44。前回一軍で登板した2024年9月12日の楽天戦(ベルーナドーム)では3回6失点のピッチングでプロ初黒星を喫していた。
1回裏、先頭の1番・廣岡にレフトへのツーベースヒットを浴びる。2番・太田は中飛で1死三塁となる。3番・紅林にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を先制される。4番・中川はライトへのツーベースヒットで1死二・三塁となる。5番・杉本にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、0-2となる。6番・西野にレフトへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、0-3となる。7番・頓宮は中飛も、8番・若月はセンターへのタイムリーヒットを浴び、0-4となる。
4回表、西川の中安打、滝澤は中安打で無死一・三塁とする。渡部聖はセカンドへのタイムリー内野安打で1点を返し、1-4とする。セデーニョはレフトへのタイムリーツーベースヒットを放ち、3-4とする。
4回裏、若月に中安打を許す。宗は中飛、廣岡は右飛も、太田にレフトへの9号2ランホームランを浴び、2点を追加され、3-6となる。
5回表、1死から古川が右安打で出塁する。古川はプロ初安打。佐伯鶴城高校から2022年ドラフト2位で入団した。西川は左安打で1死一・二塁とする。しかし、滝澤は遊ゴロ、渡部聖は空振り三振に倒れる。
5回裏、無死二・三塁から西野はライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を追加され、3-8となる。杉山はこの回で降板する。4回0/3、11被安打、2奪三振、1四死球、9失点(8自責点)のピッチングだった。
2番手は糸川。頓宮にセンターへの13号2ランホームランを浴び、3-10となる。
3番手はE.ラミレス。太田は空振り三振、紅林は二ゴロ、中川は一邪飛に打ち取る。
4番手は豆田。2死一・二塁のピンチを招くも、宗は一ゴロに打ち取る。
5番手は中村祐。1死一塁から紅林は二併打に打ち取る。
9回表、才木から1死一・二塁とすると西川が右中間へのタイムリーツーベースヒットを放ち、2点を返し、5-10とする。しかし、後続は倒れ、ゲームセット。

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