■プロ野球 DeNA 9-6 ヤクルト (1日 横浜スタジアム)
ヤクルトはDeNAに敗戦。連勝は3で止まり、55勝78敗7分の借金23、今季最下位が確定した。試合は1回、小川が筒香に20号2ランを浴び、3点を先制される。2回、プロ初スタメンとなったドラ4ルーキー・田中がプロ初安打初打点となる2点適時二塁打を放ち1点差、小川の犠飛で同点、岩田の適時二塁打で4ー3と逆転に成功する。3回、松尾に適時打を許し同点に追いつかれる。5回に1点勝ち越されるも、6回に代打・鈴木叶の適時打で再び追いつく。しかしその裏、2番手の石山が佐野に15号3ランを許し5ー8と勝ち越される。7回に北村恵の適時打で1点返すも、8回に阪口が1点失い、6ー9で敗戦した。
昨日6回1失点で5勝目を挙げた山野、宮本を登録抹消。小川が昇格。
スタメンは1番センター・岩田、2番レフト・内山、3番セカンド・北村恵、4番サード・村上、5番ファースト・オスナ、6番キャッチャー・中村悠、7番ライト・西村、8番ショート・田中、9番ピッチャー・小川のオーダーを組んだ。
1回、DeNA先発・バウアーに対し岩田は二ゴロ、内山は右飛、北村恵は一飛で三者凡退。
先発は小川泰弘(35)。今季13度目の登板、4勝5敗、防御率3.31。前回の9月20日・中日戦(バンテリンドーム)は6回5安打2失点(自責0)で負け投手。DeNA戦は今季3度目、1勝0敗、防御率1.64。
1回、蝦名を遊ゴロ、桑原に右二塁打、佐野に左安で先制を許す。筒香にバックスクリーンへ20号2ランを浴び0ー3。松尾を遊ゴロ、度会を二ゴロ。
2回、バウアーに対し村上が右安、オスナが中安、中村悠は四球、西村は空三振、1死満塁から田中が右二塁打で2ー3。田中はこれがプロ初安打、初打点。小川が右犠飛で3ー3の同点、2死三塁から岩田が左翼線二塁打で4ー3と逆転。内山は左飛。小川は石上に中安、二盗を決められ、林を空三振、バウアーは投犠打、蝦名を右飛に抑える。
3回、バウアーに対し北村恵は中飛、村上は四球、二盗を決め、オスナは遊飛、中村悠は四球、2死一、二塁も西村は二ゴロに倒れる。小川は桑原に左安、佐野に中安、筒香を右飛、二走・桑原は三塁へ、松尾に中安で4ー4の同点に追いつかれる。度会を二ゴロ、石上を空三振。
4回、代わった平良に対し田中は二ゴロ、小川は空三振、岩田は三ゴロで三者凡退。小川は林に右安、二盗を決められ、代打・フォードを一直、蝦名を二直、桑原に遊安、佐野に四球も、柴田を遊飛に抑える。
5回、代わった佐々木に対し内山は遊ゴロ、北村恵は三ゴロ、村上は四球、オスナは二ゴロ。小川は松尾に中安、度会に右安、石上を二ゴロ、1死一、三塁から林に中犠飛で4ー5。フォードを二ゴロ。小川は5回104球、11被安打、1被本塁打、2奪三振、1四球、5失点で降板。
6回、代わったプロ初登板の武田に対し中村悠が左安、西村は三ゴロ、田中は一ゴロ、2死二塁から代打・鈴木叶が今季初安打となる中安で5ー5の同点。鈴木叶は二盗失敗。代わった石山は蝦名に四球、代打・東妻に内野安打、佐野に左翼席へ15号3ランを許し5ー8。柴田を左飛、代打・戸柱を空三振、度会に中安、石上を遊ゴロ。
7回、代わった入江に対し岩田が中安、内山は三ゴロ、1死二塁から北村恵が左安で6ー8。赤羽は空三振、増田は左飛。代わったプロ初登板の坂本は林を空三振、フォードを中飛、蝦名にフェンス直撃の右中間二塁打、東妻を中飛。
8回、代わった坂本に対し代打・濱田は三ゴロ、西村は空三振、田中は中飛で三者凡退。代わった阪口は田内にプロ初安打となる中安、代打・京田は一塁手・増田の失策、戸柱に右安も二走・田内は本塁憤死、度会を右飛、2死一、三塁から石上に右安で6ー9。林を投ゴロ。
9回、代わった中川虎に対し、この回も無得点に終わり試合終了。

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