■プロ野球 DeNA 9-6 ヤクルト(1日・横浜)
DeNAはヤクルトに最終戦で勝利した。三浦監督は2021年から5年間で343勝342敗30分で貯金1と勝ち越した。1回裏、筒香は2019年以来6年ぶり7度目となる20号2ランホームランを放つ。5-5の6回裏に無死一・二塁から佐野がレフトへの15号3ランホームランを放ち、勝ち越した。6回表にマウンドに上がった武田は1失点もプロ初勝利をあげた。先発のバウアーは3回4失点のピッチングだった。ドラフト5位ルーキーの田内がプロ初安打を放った。中川はプロ初セーブをあげた。
スターティングメンバーには1番ライト・蝦名、2番センター・桑原、3番ファースト・佐野、4番サード・筒香、5番キャッチャー・松尾、6番レフト・度会、7番セカンド・石上、8番ショート・林、9番ピッチャー・バウアーが入った。度会が5試合ぶりにスターティングメンバーに入った。武田、バウアーが一軍に登録された。篠木、加藤、森唯、ビシエドが一軍登録を抹消された。
先発はバウアー。ここまで20試合に登板して、4勝10敗、防御率4.34。前回、8月21日の広島戦(横浜)では6回1/3、5失点のピッチングで10敗目を喫していた。ヤクルト戦ではここまで4試合に登板して、1勝1敗、防御率4.15。
1回裏、1死から桑原はライトへのツーベースヒットで出塁する。続く佐野はレフトへのタイムリーヒットで1点を先制する。その後、筒香はセンターへの20号2ランホームランを放ち、2点を追加し、3-0とする。筒香は日米通算250号となる。
2回表、先頭の4番・村上に右安打を許す。5番・オスナは中安打で無死一・二塁となる。6番・中村悠には四球を与え、無死満塁となる。7番・西村は空振り三振も、8番・田中にはライトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を返され、3-2となる。9番・小川はライトへの犠飛で1点を返され、3-3になる。1番・岩田にはレフトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を追加され、3-4となる。
3回表、1死から村上に四球、二盗を決められ、1死二塁となる。オスナは遊飛、中村悠は四球も、西村は二ゴロに打ち取る。バウアーはこの回で降板する。3回、68球、4被安打、1奪三振、3四死球、4失点のピッチングだった。
3回裏、桑原は左安打、佐野は中安打で無死一・二塁となる。筒香は右飛で1死一・三塁となる。松尾はセンターへのタイムリーヒットを放ち、4-4とする。
2番手は平良。田中は二ゴロ、小川は空振り三振、岩田は三ゴロに打ち取る。
4回裏、林は右安打で出塁する。林は二盗も、フォードは一直に倒れ、1死二塁となる。蝦名は二飛も、桑原は遊安打で2死一・三塁となる。佐野は四球で2死満塁も柴田は遊飛に倒れ、得点はならなかった。
3番手は佐々木。2死から村上に四球を与えるも、オスナは二ゴロに打ち取る。
5回裏、松尾は四球、度会は右安打で無死一・二塁となる。石上は二ゴロで1死一・三塁となる。林はセンターへの犠飛で1点を追加し、5-4とする。
4番手は武田。先頭の中村悠に左安打を許す。西村は三ゴロ、田中は一ゴロ、代打・鈴木叶にセンターへのタイムリーヒットを浴び、5-5となる。
6回裏、蝦名は四球で出塁する。蝦名は33試合連続出塁。続く東妻は三安打で無死一・二塁となる。続く佐野がレフトへの15号3ランホームランを放ち、8-5とする。
5番手は入江。1死二塁から北村恵にレフトへのタイムリーヒットを浴び、8-6となる。
6番手は坂本。代打・濱田は三ゴロ、西村は空振り三振、田中は中飛に打ち取る。
8回裏、先頭の田内が中安打で出塁する。田内はおかやま山陽高校から2024年ドラフト5位で入団した。2死一・三塁から石上がライトへのタイムリーヒットを放ち、9-6とする。
9回表、中川が無失点に抑え、ゲームセット。中川はプロ初セーブをあげた。

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