<巨・中25>巨人2番手の戸郷(撮影・光山 貴大)
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 巨人の戸郷翔征投手(25)が1日の中日戦(東京D)で3回から2番手としてマウンドへ。5年ぶり3度目のリリーフ登板を果たした。

 2年連続で開幕投手を務めた戸郷だが、ここまで7勝9敗、防御率4.25。

 前回登板した9月23日の広島戦(マツダ)では初回、2回と2イニング連続で2点を失って4回5安打4失点KOされ、自己ワーストを更新するシーズン9敗目を喫していた。

 なお、戸郷のリリーフ登板は高卒2年目だった2020年11月10日の阪神戦(甲子園)以来1786日ぶり、自身3度目。前回は4回から2番手で登板し、3回を無安打無失点に抑えて9勝目(6敗)を挙げている。

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