
ヤクルト・村上
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巨人などで活躍した角盈男氏(69)が1日までに更新されたフリーアナウンサー田中大貴のYouTubeチャンネル「田中大貴のアスリートチャンネル」にゲスト出演。今オフにポスティングシステムによるメジャー移籍を容認されているヤクルト・村上宗隆内野手の移籍先について語る場面があった。
米スポーツ専門局「ESPN」は26年シーズンには新たな選手たちがアメリカにやってくると見込まれている」とし、すでに今オフにポスティングシステムでメジャー挑戦する意向を表明している村上をはじめ、巨人・岡本和真、西武・今井達也の3選手の名を挙げている。
村上のポスティングによるメジャー挑戦について角氏は「村上は5年契約はするでしょうね。年間20億円ぐらいであとはインセティブが付く。村上は故障明けでもバンバンホームランも打ってるから自分で評価も上げた」と推定5年総額100億円の契約を予想した。
同じくゲストの50年間にわたってメジャーリーグを見てきたメジャーリーグアナリストの福島良一氏は「特に村上の場合は移籍先の本命はニューヨーク・ヤンキースだとみられている」と明かしながらも、地元記者に取材したところ「そうとも限らない」という。
「今、最も熱心なのはシアトル・マリナーズ、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・メッツ、ボストン・レッドソックス辺りだと聞いてます。そうなると相当な争奪戦になって年俸も上がっていくと思います。一部の情報だと、村上自身はヤンキースか西海岸という希望があるみたいです」と説明した。
角氏は「村上はドジャースを選ばないと思う」と言及。「WBCで大谷を見て調子を落としちゃったでしょ?そうすると一緒だと村上は力むんじゃないかなと思う。だったらマリナーズに行くと思う」と予測した。
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