■プロ野球 巨人ー中日 (1日 東京ドーム)
中日の今季最終戦となる巨人戦のスタメンが発表された。中日は63勝77敗2分の借金14で4位を確定させている。岡林は今季165安打でリーグ単独トップ、2位は小園(広島)と近本(阪神)が6本差の159安打で追っている。広島は残り2試合、阪神は1試合。岡林は22年に161安打で獲得して以来2度目となる最多安打のタイトルをほぼ手中に入れている。
今季の巨人戦は11勝13敗で4年連続のカード負け越しが決まった。ウォルターズ、山浅龍之介、草加勝を出場登録。石伊雄太を登録抹消。
【中日】
1)岡林 センター
2)細川 レフト
3)田中 セカンド
4)ボスラー ファースト
5)鵜飼 ライト
6)森駿 サード
7)辻本 ショート
8)味谷 キャッチャー
9)草加 ピッチャー
先発・草加勝(23)亜細亜大から23年ドラフト1位で入団の右腕でプロ初登板。24年2月にトミー・ジョン手術を受け、昨シーズンはリハビリに努めた。今季ファームで12試合(先発8)に登板、1勝0敗、防御率3.38。
≪中日・開幕戦スタメン≫
1)岡林 センター
2)山本 セカンド
3)カリステ レフト
4)石川昂 サード
5)細川 ライト
6)中田 ファースト
7)村松 ショート
8)木下 キャッチャー
9)髙橋宏 ピッチャー
【巨人】
1)丸 レフト
2)キャベッジ センター
3)泉口 ショート
4)岡本 サード
5)リチャード ファースト
7)中山 ライト
6)浦田 セカンド
8)山瀬 キャッチャー
9)山﨑 ピッチャー
先発・山﨑伊織(26)中4日で今季25度目の登板、11勝4敗、防御率2.10。前回の9月27日・DeNA戦(横浜)は3回6安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。中日戦は今季4度目、1勝1敗、防御率0.43はセ対戦球団別で最も相性が良い。

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