■プロ野球 ソフトバンク 1-2 日本ハム(30日・みずほPayPay)
日本ハムはソフトバンクに競り勝ち4連勝とした。83勝56敗3分で貯金は今季最多となる27になった。4回表、郡司がライトへの10号2ランホームランを放ち、先制する。先発の福島は3回無失点のピッチングだった。山﨑福也は2回1失点のピッチングだった。清宮幸は141安打目を放った。田中は13セーブ目をあげた。
スターティングメンバーには1番サード・清宮幸、2番DH・今川、3番ファースト・郡司、4番キャッチャー・進藤、5番レフト・水谷、6番ライト・矢澤、7番ショート・山縣、8番センター・淺間、9番セカンド・石井が入った。進藤がプロ入り後初めて4番に入った。生田目、今川が一軍に登録された。北山は一軍登録を抹消された。
先発は福島。ここまで7試合に登板して、5勝0敗、防御率2.41。前回9月21日のロッテ戦(エスコンF)では5回2失点のピッチングで5勝目をあげた。ソフトバンク戦では8月23日の試合(エスコンF)で5回2失点のピッチングで勝ち星をあげていた。
1回表、先頭の清宮幸が中安打で出塁する。今川は見逃し三振、郡司は投併打に倒れる。
1回裏、1死から2番・牧原大に中安打を許す。3番・柳町は空振り三振、4番・中村は四球で2死一・二塁となる。しかし、5番・山川は中飛に倒れる。
3回表、2死から石井が四球で出塁する。石井は二盗を決め、2死二塁とするも、清宮幸は右飛に倒れる。
3回裏、9番・野村は三ゴロ、1番・柳田は空振り三振、牧原大は二ゴロに打ち取る。福島はここで降板する。3回、39球、1被安打、3奪三振、1四死球、無失点のピッチングだった。
4回表、先頭の今川が三安打で出塁する。続く郡司はライトへの10号2ランホームランを浴び、2点を先制する。
2番手は山﨑福也。2死から山川に21号ソロホームランを浴び、2-1となる。
5回裏、7番・川瀬は見逃し三振、8番・谷川原は投ゴロ、9番・野村は空振り三振に打ち取る。山﨑福也はこの回で降板する。
3番手は生田目。1死から牧原大にライトへのツーベースヒットを浴びるも、柳町は遊ゴロ、中村は二飛に打ち取る。
7回表、1死から山縣は中安打で出塁する。山縣は二盗を決め、1死二塁とする。しかし、淺間は遊直、石井は見逃し三振に倒れる。
4番手は畔柳。山川は三ゴロ、井上は空振り三振、川瀬は二ゴロに打ち取る。
5番手は上原。先頭の谷川原にセンターへのツーベースヒットを浴びる。野村は中安打で無死一・三塁となる。柳田は一ゴロで1死二・三塁となる。その後、牧原大は空振り三振、柳町は四球で2死満塁となる。庄司は空振り三振に打ち取る。
9回裏、田中が無失点に抑え、ゲームセット。田中は13セーブ目。

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