DeNA時代の山口俊氏
Photo By スポニチ

 元DeNA投手で巨人、ブルージェイズにも在籍した山口俊氏(38)が27日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。DeNA時代の練習について明かした。

 山口氏は当時のトレーニングコーチが元陸上選手だったことを明かし「トライアスロンやアイアンマンレースまでやったんですよ。多分、技術練習よりも陸上競技場にいる時間の方が長い」と説明。

 「半端なく走るのでブルペンで100球投げると疲れてランニングできない。だからブルペンで20球で、ランニングに(体力を)とっておいて」と振り返り笑いを誘った。

 さらに「当時僕は20、21のクソガキだったんで、そのコーチの胸倉つかんでケンカして。こんなことやっても意味ねーよ!って常にケンカしながらランニングしてた」とぶっちゃけ。「ひどい時はランチ食べて12時半ぐらいに陸上競技場行って6時半ぐらいまでいましたからね。俺陸上部に入ったのかなってくらい」と語り、共演者を笑わせた。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball