■プロ野球 ロッテ3ー4日本ハム (28日 ZOZOマリン)
日本ハムはロッテに逆転勝ちを収め、3連勝となった。
2回表、矢澤の内野ゴロの間に1点を勝ち越すものの、先発・伊藤が2回裏に2失点で逆転される。4回表に矢澤の犠飛で同点に追いつくが、4回裏に伊藤が山口に勝ち越しの適時打を打たれた。それでも7回表にレイエスの犠飛で再び同点に追いつくと、8回表に山縣が決勝の犠飛を放つ。8回裏は杉浦、9回裏は齋藤が無失点で試合を締めた。1回無失点の2番手・山﨑福也が6勝目を挙げた。
先発は伊藤。前回登板の22日は7回2失点で負け投手となっている。今季は25試合に先発し、14勝7敗、防御率2.56。
打線は1番サード・清宮幸、2番DH・レイエス、3番レフト・郡司、4番ファースト・野村、5番ライト・水谷、6番ショート・山縣、7番センター・矢澤、8番セカンド・水野、9番キャッチャー・田宮のスタメンを組んだ。清宮幸が4月27日・ロッテ戦以来の1番、野村が8月15日・楽天戦以来の4番に入った。
1回表、相手先発・小島から先頭の清宮幸がフェンス直撃の左二塁打を放つが、レイエスは三ゴロ、郡司は一ゴロ、野村は見逃し三振に倒れた。
1回裏、伊藤は3者凡退に抑える立ち上がり。
2回表、先頭の水谷がフェンス直撃の中三塁打を放つと、矢澤の遊ゴロの間に1点を先制した。
2回裏、2死から髙部に中安打を打たれる。続く山口に二安打を打たれ2死一、三塁となると、暴投の間に本塁生還され同点に追いつかれる。さらに佐藤に右中間を破る適時右二塁打を打たれ、1点を勝ち越された。
4回表、1死から水谷が2打席連続の中三塁打を放つ。山縣が投安打で1死一、三塁となると、矢澤が右犠飛で同点に追いついた。
4回裏、ソトに四球、髙部に右安打を打たれる。田宮の捕逸で1死二、三塁となると、山口に適時中安打を打たれ再び勝ち越された。
5回表、1死から清宮幸が遊安打、レイエスが四球で出塁。しかし郡司は中飛、野村は二飛に倒れ無得点。
5回裏、先頭の西川に右安打を打たれるが、寺地を遊飛、藤岡を三邪飛、ソトを遊ゴロに打ち取った。
7回表、先頭の奈良間が四球で出塁。進藤が犠打、清宮幸が右安打で1死一、三塁とチャンスを作ると、レイエスが右犠飛で同点に追いついた。
7回裏、2番手・山﨑福也が日本ハム移籍後初の救援登板。1死から小川に四球、西川に右安打を許すが、寺地を一ゴロ、友杉を左飛に打ち取り無失点。
8回表、先頭の野村、水谷が連打で無死一、三塁とすると、山縣が左犠飛を放ち1点を勝ち越した。
8回裏、3番手・杉浦がソトを中飛、上田を一ゴロ、髙部を一直に抑えた。
9回裏、4番手・齋藤が無失点に抑え、ゲームセット。

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