阪神・中日戦勝ち越し決定持ち越しの藤川監督「森下は心の揺れ動きが出ている」と3三振の3番の課題指摘

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 ◇セ・リーグ 阪神3-5中日(2025年9月27日 甲子園)

 完全優勝に向けた中日戦勝ち越しはカード最終戦に持ち越しとなった。

 3年連続2桁勝利を狙った左腕・大竹が6回に山本、細川に本塁打を許し、流れを相手に渡した。

 毎回走者を出しながら、得点は大山の通算150号となった13号3ランのみ。藤川監督は野手に関して「しっかりいい方向に向かっている選手たちもいるし、森下が少し昨日のところから心の揺れ動きが出ているので、そのあたりは彼はまだ成長段階にあるのでね、こちらもしっかり見ていかなければいけないというところですけど、大きなところではそういった選手の力が必要になりますからね」と3三振の森下の現状に課題を指摘した。

 大竹については「最後まで2桁を目指して頑張ったと思いますけど、春、故障からスタートしてここまで来ましたけど、来年はそういったところがないようにスタートできれば。クライマックスシリーズ含めたら、まだこれからありますから、次は別の戦いが始まりますから、しっかり切り替えてね、やってもらえればなと思いますね」と藤川監督は語った。

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