西武はソフトバンクに逆転負けで61勝73敗3分で借金は今季最多タイの12となった。ソフトバンクの優勝を許す結果となった。ソフトバンク戦は4連敗となった。先発の髙橋光成は5回4失点のピッチングで8敗目を喫した。1回裏、渡部聖の適時打で1点を先制する。しかし、2回表、野村の適時打で同点に追いつかれる。5回表には1死一・二塁から栗原にセンターへのタイムリーツーベースヒットを浴び、勝ち越された。

スターティングメンバーには1番センター・西川、2番ショート・滝澤、3番レフト・渡部聖、4番ファースト・ネビン、5番セカンド・山村、6番DH・セデーニョ、7番サード・デービス、8番キャッチャー・古賀悠、9番ライト・古川が入った。ウィンゲンター、篠原、炭谷、源田、元山、髙松が一軍登録を抹消された。豆田、齋藤、デービス、佐藤、古川が一軍に登録された。齋藤は2024年ドラフト1位ルーキー。 

先発は髙橋光成。ここまで22試合に登板して、8勝7敗、防御率2.76。前回9月19日の楽天戦(楽天モバイル)では6回1失点のピッチングで8勝目をあげた。ソフトバンク戦ではここまで3試合に登板して、1勝1敗、防御率4.15。

1回表、先頭の1番・柳田に中安打を許す。2番・川瀬は三犠打で1死二塁となる。3番・栗原は空振り三振、4番・中村は中飛に打ち取る。

1回裏、先頭の西川がライトへのツーベースヒットで出塁する。滝澤はサードへのセーフティバントを決め、無死一・三塁とする。渡部聖はレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。無死一・二塁からネビンは三併打、山村は二ゴロに倒れる。

2回表、先頭の5番・柳町に中安打を許す。6番・牧原大はバントを試みるも、一ゴロに打ち取る。7番・山川は一ゴロに打ち取るも、8番・海野に右安打を許し、2死一・二塁のピンチを招く。その後、9番・野村にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1-1となる。柳田は一ゴロに打ち取る。

3回裏、2死から滝澤が四球で出塁するも、渡部聖は左飛に倒れる。

4回表、2死から山川にレフトフェンス直撃のツーベースヒットを浴びる。しかし、海野は遊直に打ち取り、無失点に抑える。

4回裏、1死から山村が四球で出塁する。セデーニョは空振り三振も、デービスは四球で2死一・二塁となる。しかし、古賀悠は空振り三振に倒れる。

5回表、先頭の野村に中安打を許す。柳田は右安打で無死一・二塁となる。川瀬は一ゴロに打ち取るも、栗原はセンターへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を追加され、1-3と勝ち越される。柳町にライトへのタイムリーヒットを浴び、1-4となる。髙橋光成はこの回で降板する。5回、95球、9被安打、3奪三振、1四死球、4失点のピッチングだった。

2番手は山田。先頭の山川に左安打を許す。海野は一犠打で1死二塁となる。しかし、野村は遊ゴロ、柳田は中飛に打ち取る。

3番手はE.ラミレス。2死から中村に四球を与えるも、柳町は二ゴロに打ち取る。

4番手は豆田。先頭の牧原大に右安打を許す。しかし、谷川原は空振り三振、海野は空振り三振、野村は空振り三振に打ち取る。

9回表も豆田がマウンドに上がる。柳田は空振り三振、川瀬は三ゴロ、栗原は遊ゴロに打ち取る。

9回裏、杉山から得点をあげられず、ゲームセット。

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