楽天はオリックスに完封負けで、CSが完全消滅した。また4年連続のBクラスも確定した。

両チーム無得点で迎えた5回、先発・荘司が紅林に8号2ランを浴び、2点を先制される。
打線は相手先発・山下に7回11奪三振無失点に抑えられ、その後も得点を奪えず散発3安打に終わった。荘司が7回2失点で4敗目を喫した。

先発は荘司。前回登板の20日・西武戦は6回1失点で勝ち投手となっている。今季は11試合に先発し、4勝3敗、防御率3.43。

打線は1番センター・中島、2番セカンド・小深田、3番サード・黒川、4番DH・ボイト、5番ファースト・浅村、6番レフト・鈴木大、7番ショート・宗山、8番キャッチャー・太田、9番ライト・小郷のスタメンを組んだ。

1回表、相手先発・山下に中島は空振り三振、小深田は左飛、黒川は左飛で3者凡退。

1回裏、荘司は1死から宗に中安打を打たれるが、太田を空振り三振、宗の盗塁を刺し併殺で3アウト。

2回表、先頭のボイトがフェンス直撃の右二塁打を放つ。浅村は遊ゴロ、鈴木大は四球で1死一、二塁とするが宗山、太田が連続三振に倒れて無得点。

4回裏、2死から頓宮に中二塁打を打たれる。若月に投安打を打たれ2死一、三塁のピンチを招くが、黒川の好守で杉本を三ゴロに抑え無失点。

5回表、1死から宗山がフェンス直撃の右二塁打を放つ。しかし代打・村林、小郷が連続の空振り三振で先制できず。

5回裏、先頭の森に死球を与える。続く紅林にレフトスタンドへ8号2ランを浴び、2点を先制される。続く廣岡、中川に連打、1死から太田に左安打を打たれ1死満塁となるが、頓宮を遊ゴロ併殺打に打ち取り追加点は許さず。

6回表、中島は中飛、石原は空振り三振、黒川は二安打もボイトは遊ゴロに倒れた。

6回裏、先頭の若月に左安打を打たれるが、杉本を中飛、西野を遊ゴロ併殺打に打ち取った。

7回表、打線は山下に浅村は左飛、鈴木大は一直、宗山は二ゴロで3者凡退。

8回表、相手2番手・岩嵜が登板。村林は一ゴロ、小郷は一ゴロ、中島は空振り三振に倒れた。

8回裏、荘司は先頭の宗、太田に連続四球を与え、降板。2番手・西口が頓宮を投ゴロ、若月、杉本を連続三振に抑え無失点で切り抜けた。

9回表、相手3番手・マチャドから得点を奪えず、ゲームセット。

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