雨で練習試合が中止となる中、
ブルペンでは野手の根尾昂選手、石川昂弥選手らがピッチング練習!その理由は…

#ドラゴンズ #沖縄キャンプ #根尾昂

(22年2月24日放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

あいにくの大雨で練習試合が中止となった第最終クール2日目。

屋内のみのメニューとなる中、立浪監督が精力的に若手選手らの指導にあたります。

午前の練習が終わると選手たちを集め、試合への心構えを伝えました。

「もっとガムシャラにやってほしい、そういうことと、打てなかったとしても、試合の中でシュンとした顔をせず、次で取り返すんだと。やられたらやり返す、そういう気持ちでやってほしいと言いました」(立浪和義監督)

指揮官の訓示を受けた野手陣はその後、ブルペンに移り打席で投手陣のボールをチェック。

根尾昂選手は課題としている「打席でのタイミングの取り方」についてアドバイスを受けながら、繰り返し練習を重ねます。

すると今度はバットをグローブに持ち替え石川昂弥選手、岡林勇希選手らとともにそのままマウンドへ!

実はこのピッチング練習、送球を安定させるために監督自ら発案したメニューだったんです。

東邦高校時代、エースとして、チームをセンバツ優勝に導いた石川昂弥はコントロールよく力強いボールを投げ込みます。

「落合投手コーチから、『ピッチャーいけるね』って言われましたけど、ムリです」(石川昂弥選手)

菰野高校時代はピッチャーとして最速153キロを誇った岡林、その片鱗を見せつけます。

「めちゃ速い!」(スタッフ)

この日は最速145キロをマークします!

「すごく疲れました。野手で使う筋肉と投手が使う筋肉は全然違うので、野手を選んでよかったなと思いました」(岡林勇希選手)

2年連続でセンバツ優勝ピッチャーになった根尾が見せたのは多彩な変化球!

自信満々で投じたカットボールに、手元で動くツーシーム!

ストレートは144キロを計測するなど迫力満点の25球を披露しました。

見守った立浪監督は…。

「みんなバッティングが悪かった時につぶしが効くように。それは冗談ですけど気分転換にね」(立浪和義監督)
「誰が一番ピッチャーに向いてそうですか」(記者)
「根尾でしょ」(立浪和義監督)
「やっぱり楽しかったっすね。いい練習をさせてもらったのでラッキーだった」(根尾昂選手)

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