
立花陽三氏
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Bリーグは26日、都内で「B.LEAGUEチェアマン、および新理事・新監事発表記者会見」を開き、プロ野球の楽天やサッカーのJ1神戸で社長を歴任するなどした実業家の立花陽三氏(54)が新たに理事に就任することが発表された。
多角的な視点を取り入れることでリーグのさらなる発展を目指すため、現役を引退したばかりの岡田優介氏(41)など多種多様な6人が新理事となったが、プロ野球やJリーグでチーム運営に携わった立花氏への期待は大きい。
楽天の球団社長だった2013年には球団創設初のリーグ優勝と日本一を達成。当時の星野仙一監督(18年死去)と親会社とのパイプ役となり、的確な補強やイベントなどでチームを盛り上げ、東北のファンも巻き込んで頂点を極めた。
豊富な経験を還元することで、Bリーグの発展に貢献していく。
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