ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(AP)
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 26年3月25日(日本時間26日)に行われる来季のヤンキース対ジャイアンツの開幕戦を米動画配信大手「ネットフリックス」が独占配信をすると25日(同26日)、現地メディアが報じた。

 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のアンドリュー・マーチャンド記者によると、来年のヤンキース対ジャイアンツの開幕戦は 「ネットフリックス」で独占配信される。同試合は3月25日(同26日)の単独開催で、2026年シーズンの大リーグ“初戦”となる注目の対決。「この開幕戦は、MLBとの3年間の契約の一部」としている。

 さらに同サービスは「2026年のホームランダービーだけでなく、『フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム』(同名映画のロケ地となったアイオワ州ダイアーズビルのフィールド・オブ・ドリームス・スタジアムで開催される試合)、『MLB アット リックウッド・フィールド』(米国で最古の同名球場で行われる試合)、『MLB スピードウェイ』(レース会場で開催される試合)などのリーグの特別イベントの一部も獲得する」と報道。これらの試合は「現在NBC および(同局映像ストリーミングサービス) Peacock と共有される予定」だとしている。

 同氏は「MLBとNetflix および MLBとNBC/Peacock の3年契約の正確な金額はまだ不明だが、シーズンあたり 2億2500万~2億5000万ドル(336億8300万~374億2600万円)と予想される」と報じた。

 同社を巡っては、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権獲得を8月26日に発表。全47試合をライブとオンデマンドで配信し、テレビの地上波での中継はなくなる。

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