ロッテはオリックスに勝利した。球団新記録となる4試合連続の完封勝ちはならなかった。今季初の4連勝とした。打線は14安打6得点で大勝した。先発のボスは6回無失点のピッチングで4月25日の日本ハム戦(エスコンF)以来3か月ぶりの勝利で3勝目をあげた。ソトは先制の適時打を放った。西川は2安打で通算111安打となった。9回4点を失うも、横山がリードを守り、11セーブ目をあげた。

スターティングメンバーには1番レフト・西川、2番DH・寺地、3番ライト・岡、4番ファースト・ソト、5番セカンド・藤岡、6番サード・池田、7番キャッチャー・佐藤、8番センター・髙部、9番ショート・友杉が入った。4番には山口に代わりソトが入った。セカンドには宮崎に代わり藤岡が入った。

先発はボス。ここまで21試合に登板して、2勝9敗、防御率4.16。前回9月12日の楽天戦(楽天モバイル)では5回5失点のピッチングで9敗目を喫した。オリックス戦では8月11日の試合(ZOZOマリン)では5回1失点のピッチングだった。

1回表、先頭の西川が三安打で出塁する。続く寺地は右安打で無死一・二塁とする。続く岡は死球で無死満塁となる。ソトは左中間へのタイムリースリーベースヒットを放ち、3点を先制する。藤岡は中安打で放つも、二塁ランナーは本塁でアウトとなる。池田は遊併打に倒れ、追加点はならなかった。

1回裏、1死から2番・太田は右安打で出塁を許す。しかし、3番・西野は三ゴロ、4番・頓宮は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。

2回表、1死から髙部は二安打で出塁する。友杉は右安打で1死一・三塁とするも、西川は二併打に倒れ、得点はならなかった。

2回裏、先頭の5番・中川は遊安打で出塁を許す。しかし、6番・紅林は二飛、7番・杉本は遊併打に打ち取り、無失点に抑える。

3回表、1死から岡がセンターへのスリーベースヒットで出塁する。その後、暴投間に1点を追加し、4-0とする。藤岡はレフトへのツーベースヒットで出塁する。しかし、池田は右飛に倒れる。

4回表、佐藤は四球、髙部は中安打で無死一・二塁とする。友杉は三犠打で1死二・三塁となる。その後、西川はレフトへのタイムリーヒットを放ち、2点を追加し、6-0とする。

4回裏、先頭の2番・太田に左安打を許す。しかし、3番・西野は二併打、4番・頓宮は二飛に倒れる。

6回裏、2死二・三塁のピンチを招くも、中川は三ゴロに打ち取る。ボスはこの回で降板する。6回、91球、5被安打、2奪三振、2四死球、無失点のピッチングだった。

2番手は八木。1死から杉本は左安打を許す。しかし、森は左安打、宗は三ゴロに打ち取り、無失点に抑える。

3番手は小野。先頭の廣岡に右安打を許す。しかし、太田は空振り三振、西野は二ゴロ、頓宮は空振り三振に倒れる。

9回裏、菊地がマウンドに上がる。中川にセンターへのツーベースヒットを浴びる。紅林は投安打で無死一・三塁となる。その後、杉本にセンターへのタイムリーヒットを浴び、1点を返され、6-1となる。その後、森にポール直撃のライトへの1号3ランホームランを浴び、3点を返され、6-4となる。

横山がマウンドに上がる。無失点に抑え、ゲームセット。横山は11セーブ目をあげた。

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