広島は巨人との最終戦は完封勝利し5連敗で止め借金15、巨人戦は13勝11敗2分とし2年ぶりにカード勝ち越し。打線は巨人先発・戸郷に対して初回に末包の2点適時二塁打で先制、2回には中村奨が左翼席に9号2ランを放った。8回には代打・前川の適時二塁打で加点。先発・玉村は6回7安打無失点で6勝目。7回をハーン、8回を島内、9回をドラフト5位ルーキー菊地が初登板で無失点でつなぎ今季11度目の完封勝ち。小園は1打数2四死球の無安打で打率.306、159安打で首位打者と最多安打は維持。

先発・玉村は今季17度目の登板、5勝8敗、防御率4.15。前回の15日・ヤクルト戦(マツダ)は5回3安打1失点で勝ち投手。巨人戦は今季3度目、1勝0敗、防御率0.82で対戦球団別で最も相性が良い。

玉村は清水とのバッテリーで1回1死からキャベッジと泉口に連打され一・二塁も岡本を中飛、岸田を三ゴロに打ち取る。

野手オーダーは中村奨が1番、ファビアンが2番、クリーンナップは小園、佐々木、末包で組み林が6番ファースト、佐藤啓が7番セカンド、清水が8番に入った。

巨人の先発・戸郷に1回、中村奨がレフトへツーベース、小園が死球で2死一・二塁から末包がレフト線に2点タイムリーツーベースを飛ばし先制。

玉村は2回、先頭・中村に中安打、二盗を決められて無死二塁もリチャードを二ゴロ、浦田を左飛、戸郷を遊ゴロに抑える。2回の攻撃で2死から玉村が中安打、中村奨がレフトスタンドへ9号2ランを放り込み4ー0とした。中村奨は今季巨人戦で6本塁打目。

玉村は3回、先頭・オコエに右安打もキャベッジを遊ゴロ併殺打、泉口を空振り三振に斬った。

玉村は4回、岡本を空振り三振、岸田を二飛、中山を右飛と中軸を3人で抑える。4回の攻撃は先頭・林が左安打も佐藤啓は二ゴロ、清水と玉村は連続空振り三振に終わる。

玉村は5回2死から代打・石塚にプロ初ヒットの中安打、オコエに右安打、キャベッジに四球で満塁とするが泉口を空振り三振に斬った。5回の攻撃は中村奨の内安打、小園の四球で代走・矢野、佐々木の左安打で1死満塁とするが末包の右飛にタッチアップで中村奨は本塁憤死で加点できず。

玉村は6回1死から岸田にレフト線へツーベースも中山を一邪飛、リチャードを二ゴロと本塁を踏ませない。玉村は6回を100球、7安打、1四球、3奪三振の無失点で降板。

7回、2番手・ハーンがオコエに左安打もキャベッジを空振り三振に取った。8回、3番手・島内が泉口を右飛、岡本も右飛、大城卓を三飛と3人で退ける。

8回の攻撃で1死から佐々木が右安打、代打・内田の投ゴロで2死二塁から代打・前川がレフトオーバーのタイムリーツーベースを飛ばし、5ー0とした。

9回、4番手でドラフト5位高卒ルーキー菊地ルハン(18)が中山を中飛、リチャードも中飛、増田陸を空振り三振で締めた。

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