オリックスはソフトバンクに今季14度目の完封勝ち。これで4連勝とし、69勝63敗3分の貯金6となった。試合は3回、2つの四球で走者を出し、太田の左前適時打で先制する。先発の田嶋大は4回まで毎回走者を背負うも、要所を締め回を無失点に抑える好投。その後7回は横山楓、8回山﨑、9回マチャドと繋ぎ、1点のリードを守り切った。田嶋大は今季7勝目、マチャドは27セーブ目を挙げた。

スタメンは1番センター・廣岡、2番DH・西野、3番セカンド・太田、4番ファースト・頓宮、5番レフト・中川、6番キャッチャー・若月、7番ライト・杉本、8番サード・宗、9番ショート・紅林のオーダーを組んだ。

1回、ソフトバンク先発・松本晴に対し廣岡は投ゴロ、西野は三ゴロ、太田は空三振で三者凡退。

先発は田嶋大樹(29)。今季17試合に先発し6勝7敗、防御率3.32。前回登板の16日・ロッテ戦(京セラ)では5回0/3を86球、7被安打、2失点で勝ち投手。今季ロッテ戦は4試合に先発し2勝2敗、防御率5.16。

1回、谷川原にフェンス直撃の左中間二塁打も、柳田を遊ゴロ、柳町を見三振、近藤を空三振で無失点に抑える。

2回、松本晴に対し頓宮は二ゴロ、中川が左安、若月は右飛、杉本は左飛。田嶋大は栗原にフェンス直撃の中三塁打、山川に四球も、牧原大は遊ゴロで三走・栗原がタッチアウト、嶺井を中飛、川瀬を見三振。無死三塁のピンチを切り抜ける。

3回、松本晴に対し宗は三ゴロ、紅林は四球、廣岡は空三振、西野は四球、2死一、二塁から太田が左安で先制。頓宮は左飛。田嶋大は谷川原を左飛、柳田を二ゴロ、柳町に四球、近藤を投ゴロ。

4回、松本晴に対し中川が左安も、若月は遊飛、杉本は二飛、宗は二ゴロ。田嶋大は栗原を一飛、山川に中安、牧原大に右安、1死一、二塁も嶺井を三飛、川瀬を空三振に打ち取る。

5回、代わった木村光に対し紅林が左安、廣岡は一犠打で1死二塁とするも、西野は空三振、太田は四球、頓宮は投直に倒れ得点ならず。田嶋大は谷川原を二ゴロ、柳田を遊飛、柳町を空三振で三者凡退に抑える。

6回、代わった尾形に対し中川は四球、若月は一犠打も、杉本は空三振、宗は左飛に倒れる。田嶋大は近藤を二ゴロ、栗原を二ゴロ、山川を中飛で三者凡退に抑える。田嶋大は6回84球、4被安打、5奪三振、2四球、無失点で降板。

7回、尾形に対し紅林は左飛、廣岡は遊ゴロ、西野は左飛で三者凡退。代わった横山楓は牧原大に右安、嶺井を空三振、川瀬はセーフティーバントを試みるも投ゴロ、代打・中村に四球も、柳田を遊飛で無失点に抑える。

8回、代わった伊藤に対し太田は三ゴロ、頓宮は右飛、中川は二飛でこの回も三者凡退。代わった山﨑は柳町を二ゴロ、近藤を中飛、栗原に遊安、山川を遊ゴロ。

9回、伊藤に対し若月は空三振、杉本が右安、宗は二ゴロ、紅林は空三振。

この回はマチャドが登板。無失点に抑え試合終了。マチャドは27セーブ目を挙げた。

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