■プロ野球 ソフトバンク0ー1オリックス (23日 みずほPayPay)
ソフトバンクはオリックスに完封負けを喫し、同一カード4連敗となったが日本ハムが楽天に大敗し優勝マジックは5となった。
打線は初回、2回ともに先頭打者が長打を放つも無得点。すると3回、先発・松本晴が太田に適時打を打たれ1点を先制される。打線はその後も得点を奪えず6安打も9残塁。2試合連続で無得点に終わった。松本晴が4回1失点で6敗目を喫した。
打線は1番センター・谷川原、2番DH・柳田、3番レフト・柳町、4番ライト・近藤、5番サード・栗原、6番ファースト・山川、7番セカンド・牧原大、8番キャッチャー・嶺井、9番ショート・川瀬のスタメンを組んだ。谷川原はプロ初の1番に入った。
先発は松本晴。前回登板の18日・日本ハム戦は2番手として登板し、2回1失点。今季は27試合に登板し、6勝5敗、防御率2.84。
1回表、松本晴は3者凡退に抑える立ち上がり。
1回裏、相手先発・田嶋から谷川原がフェンス直撃の左二塁打を放つ。しかし柳田は遊ゴロ、柳町は見逃し三振、近藤が空振り三振に倒れ無得点に終わった。
2回表、1死から中川に左安打を打たれるが、若月を右飛、杉本を左飛に打ち取った。
2回裏、栗原がフェンス直撃の中三塁打を放つ。山川は四球を選ぶが、牧原大は遊ゴロで三塁走者・栗原がタッチアウトで1死一、二塁となる。続く嶺井は中飛、川瀬は見逃し三振で先制できず。
3回表、1死から紅林に四球を与える。西野にも四球を許し2死一、二塁となると、太田に適時左安打を打たれ、1点を先制された。
4回表、先頭の中川に左安打を打たれるが、若月を遊飛、杉本を二飛、宗を二ゴロに抑えた。松本晴は4回3安打1失点でマウンドを降りた。
4回裏、山川、牧原大の連打で1死一、二塁とチャンスを作るが嶺井は三邪飛、川瀬は空振り三振で無得点。
5回表、2番手・木村光が登板。先頭の紅林に左安打を打たれる。太田に四球を与え2死一、二塁となるが、頓宮を投直に抑え無失点。
6回表、3番手・尾形が先頭の中川に四球を許す。犠打で1死二塁となるが、杉本を空振り三振、宗を左飛に打ち取った。
6回裏、打線は田嶋から近藤、栗原は二ゴロ、山川は中飛で3者凡退。
7回裏、相手2番手・横山楓がマウンドに上がる。先頭の牧原大が中安打を放ち出塁。嶺井は空振り三振、川瀬は犠打で2死二塁。代打・中村が四球を選ぶが、柳田は遊飛に倒れ追いつけず。
8回裏、相手3番手・山﨑に柳町は二ゴロ、近藤は中飛、栗原が遊安打も山川は遊ゴロに倒れた。
9回裏、相手4番手・マチャドから得点できず、ゲームセット。

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