DeNA・オースティン
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 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(不定期、後5・50)が20日に生放送され、フリーアナウンサーの垣花正(53)がゲスト出演。大ファンであることを公言しているDeNAに関連し、特定の選手をチクリと刺す場面があった。

 この日は「ポストシーズンが待てない!我がチームが日本一!!」をテーマに「(おそらく)ポストシーズンに残るであろうチームを愛する芸能人が大集合!」ということで阪神ファンの松村邦洋(58)、DeNAファンの垣花、巨人ファンの菖蒲理乃(30)、ソフトバンクファンのカンニング竹山(54)、オリックスファンの宮城弥生(19)が集結。同局の煙山光紀アナウンサー(63)を進行役に70分間にわたって楽しくトークした。

 そのなかで垣花は、放送当日の阪神戦(甲子園)で11号2ランを放ったタイラー・オースティン内野手(34=米国)について「オースティン。本当にこの時期だけ頑張る人になりました、えぇ!」と毎年のように故障による長期離脱がある主砲をチクリ。

 さらに「昔、パ・リーグって前期・後期に分かれてたじゃないですか。来年オースティンは後期だけ契約したほうがいいんじゃないかっていうぐらい」と、1970年代から80年代にかけてパ・リーグが導入していた前後期制を持ち出して笑いを誘った。
 

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